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支援助成採択者の声(芸術工学部ジャズすきもの会)
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課外活動支援報告書

              芸術工学部ジャズすきもの会


 芸術工学部ジャズすきもの会では毎月3、4回大橋キャンパスの防音室や多次元デザイン実験棟でセッションを行い、年間10近くのライブを開催しておりますが、その中での演奏においてベースが重要な役割を果たしています。一般的にジャズではウッドベースを用いることが多く、ジャズすきもの会でもその例にもれず、ウッドベースを用いて演奏していたのですが、老朽化に伴い、胴体の板が乖離し、演奏が困難な状況に陥っていました。  

 今回支援助成事業に採択され、新しいウッドベースが調達されたことにより、ジャズすきもの会の活動の幅が広がりました。今までよりも弾きやすいウッドベースにより曲を演奏しやすくなり、セッションの円滑化が図られました。また、ウッドベース経験者による初心者講習会を行うことで会員の技術向上および意欲関心を深めることができました。  

 5月の上旬には新歓ライブを行い、新入生が初参加となるこのライブでは17バンドが参加し大盛況に終わりました。8月には大分県日田市西有田公民館にて地元の方々に向けたコンサートを行いました。5バンドが出演し、地元の方とセッションを行い、ジャズの楽しさを共有しました。  

 

 11月の芸工祭ではジャズすきもの会でビックバンドを編成し出演しました。また、九大タップダンスサークルのTAP LIVE2014におけるバンド演奏をジャズすきもの会が行いました。12月の定期演奏会では30名以上の方にご来場いただき、2時間に及ぶライブは成功に終わりました。また、九大生音部主催のクリスマス合同ライブにおいてジャズすきもの会から3バンド出演し、コンボ構成でライブを行いました。

 今回ウッドベースをいただけたことで、ジャズすきもの会のバンド活動も活性化され、学内だけでなく学外での演奏活動でも成功を収めることができました。大分県日田市でのジャズを通しての地域交流は新聞にも取り上げられており、地域の方々にも大変喜んでいただいております。

 今回の支援にあたり、九州大学基金にご寄附いただいた皆様に心から感謝申し上げるとともに、これからもジャズやフュージョンといった音楽を通して、内外での交流を深めていきたいと思っております。


(芸術工学部ジャズすきもの会フェイスブック)

https://www.facebook.com/jazzsukimono/

添付ファイル  :  

作成日  :  2016-12-15

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