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支援助成事業採択者の声(浦眞実子)
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九州大学基金海外留学渡航支援 成果報告書

所属:法学部 氏名:浦眞実子

留学先大学:オランダ ティルブルグ大学


 留学先では、国際公法を専攻し、前期は人権や政治理論、オランダ法など、後期は世界の法制史を比較する授業や国際法の歴史と理論に関する授業などを履修し、幅広く学ぶことが出来ました。

 特に力を入れたのは人権の授業です。毎回レポート作成とディスカッションがあり大変な授業でしたが、留学前から興味のあるテーマだったのでとても学ぶことの多い授業でした。他の学生の意見を踏まえたうえで自分の意見を常に求められるため最初は戸惑いましたが、予習復習を重ねて積極的に発言できるようになりました。

 授業以外の課外活動も積極的に行い、武道のサークルとUNICEF学生団体に所属しました。武道のサークルは週3回活動していて、オランダのことを教えてもらったり、逆に日本のことを教えたりと、非常に良い友人関係を構築することができました。UNICEFに関しては、各国様々な留学生とイベントを企画し運営することは非常にやりがいがありました。特に難民の子どもたちにクリスマスプレゼントをあげるイベントでは多くの子どもたちが嬉しそうにしていて、大きな達成感を感じました。

 このように勉学、課外活動ともに充実した留学生活を送ることができました。この貴重な体験を論文執筆や今後の進路選択に活かし、後輩にも還元していきたいと思います。


(写真)UNICEFのクリスマスイベント後の写真です。1列目右端が私です。

添付ファイル  :  

作成日  :  2017-06-13

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