ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<令和7年度から>国の修学支援新制度の拡充等を踏まえ、修学支援奨学金の制度が一部変更となりました。<変更の概要>経済的に厳しい状況にある学部生への国からの支援は、令和2年度に給付奨学金及び授業料等減免を行う高等教育修学支援新制度が始まり、年々充実してきています。一方で、物価高等で日々の経済支援が必要なため、多額の貸与型奨学金を必要としているものの、新制度の対象とはならない学生がおります。今回九州大学ではこのような学生の将来の奨学金返済の不安を少しでも軽減できるよう「修学支援奨学金」の対象者を見直しました。あわせて、月額2万円を1年間支給する形に統一し、限られた財源をより多くの学生に届けられるようにしています。また、国の給付奨学金がない大学院についても、経済的な支援を必要とする学生を対象に修士1年生まで支援を拡大することとしました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー修学支援事業基金へのご寄附のお願い
社会や経済の変動が激しい現在、多くの学生が学業を続けるための経済的な支援を必要としています。物価の上昇により家庭の経済状況が厳しくなっている学生も少なくありません。このような状況を踏まえ、九州大学は学生の皆さんが安心して学業に専念できるよう、修学支援事業(修学支援奨学金)を行っております。
この奨学金制度は、経済的に困難な状況にある学生を支援し、学業成績が優秀な学生がその才能を最大限に発揮できる環境を提供することを目的としています。経済的な支援により、学生が授業料や生活費の支払いに感じる不安を取り除き、学問や研究に集中できるようサポートします。
また、この奨学金制度は、将来の社会を担うリーダーを育成するための重要な投資でもあります。学生の皆さんが学業に専念し、専門知識やスキルを身につけることで、卒業後には社会に貢献する人材として活躍することが期待されています。
<支援内容> 支援額:一人当たり月額2万円(返済不要の給付型奨学金)
支援対象:40名程度(年間)
<寄附目標額> 年間募金目標額を1,000万円として、九州大学の学生を応援してくださる方からの寄附をお待ちしております。
※修学支援基金告示第1項第4号に規定する書類について<修学支援基金名称等確認書類>・修学支援事業基金要項・九州大学基金規程・九州大学寄附金取扱規程・九州大学情報公開取扱規程・九州大学法人文書取扱規程・九州大学法人文書管理規程<修学支援基金明細書>・修学支援基金明細書
<謝意・特典> ご芳名掲載や銘板の設置を行います。 九大オフィスや提携ホテル・レストランの割引などの特典をご用意した九大会員にご入会いただけます。
<寄附金控除> 本基金への寄附は、通常の所得控除に加え、小口寄附の減税額が大きくなる税額控除も選択することができます (詳細はコチラ)。
<寄附の方法>①クレジットカード・PayPayによるご寄附 こちらのクレジットカード・PayPay決済寄附申込みページより手続きをお願いいたします。 ご寄附にあたっては「寄附目的」で「使途特定寄附」を選択し、「修学支援事業基金」を選択してください。②指定金融機関からのご寄附(指定金融機関はこちら) 本学所定の振込用紙(払込取扱票)を使用し、ご寄附いただけます。振込手数料はかかりません。振込用紙(払込取扱票)をお送りしますので、こちらの払込用紙請求ページよりご連絡ください。ご寄附にあたっては「寄附目的」の欄で「使途特定寄附」を選択し、「修学支援事業基金」とご記入ください。 ※2022年1月から、ゆうちょ銀行での現金振込の場合は、現金利用負担額が別途必要となります。③指定金融機関以外の金融機関、ATM、インターネットバンキングからのご寄附「九州大学基金寄附申込書(個人用)・(法人用)」を総務部同窓生・基金課へ送付いただいた後、本学の指定金融機関の口座へお振り込みをお願いいたします。恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。ご寄附にあたっては、寄附申込書の「寄附の種類」の欄で、「その他」を選択し、「修学支援事業基金」とご記入ください。なお、寄附申込書のご提出がない場合は、寄附者の確認が困難になり、領収書をお届けできないことがございます。
(お問合せ先)九州大学総務部同窓生・基金課基金係TEL092-802-2150FAX092-802-2149E-mail k-kikin@○jimu.kyushu-u.ac.jp(メールアドレスの中の○を消してください)