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お知らせ

~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~

2026.01.05

もっと知りたい、
寄附者の気持ち。
もっと伝えたい、
感謝のことば。


九州大学基金は、2025年12月の寄附月間(Giving December)での取り組みを引き続き継続し、皆さまの想いを未来へつなげる活動を進めています。2026年も、より良い社会の実現を共に目指してまいります。この機会に、ぜひ皆さまの想いをお寄せください。


2025年10月に開催された感謝の集いでは、寄附者・学生双方から、私たちが思った以上に素敵なコメントを頂くことが出来ました!ぜひご覧ください。



このページでは、寄附者の応援メッセージと、支援を受けた学生・研究者からの感謝の言葉を掲載しています
また、九州大学基金トップページには、寄附者の皆さまから頂いたコメントの掲載も開始しました!


九州大学基金は、全体の5割が卒業生からのご寄附です。ご自身の大学時代を思い出しながら、今の九大生の活動に感動したり、鼓舞激励したり。たくさんの想いがご寄附に詰まっています。
一方、現在九州大学に子供を通わせている保護者等、ご家族からは、充実した学生生活を送って欲しい想いもたくさんいただいています。
また、九州大学基金はキャンパス近辺の方など、一般の方や法人からのご寄附が約1割あることも特徴です。
九大全体の活動を温かく、時には厳しく見守ってくださる皆さんのコメントです。





九州大学基金部活動・サークル活動支援基金」を設置後、部活動・サークル団体の卒業生から多くの声を頂くようになりました。
そして第65回(2026年度)全国七大学総合体育大会は、九州大学が主管校です!
12月3日には写真のように結団式が行われ、各団体もますます活動に力が入っていくことと思います。
引き続き応援をよろしくお願いします!






九州大学基金には学生への支援だけでなく、日々未来のために力を注いでいる多くの研究プロジェクトにもご支援頂いています。特に「若手研究者育成・研究支援事業基金」は、個々のプロジェクトとは別に、大学全体の若手研究者育成と研究力強化の取組を強力に推進すべく、皆さまのご支援にも支えられながら様々な育成・支援事業を行っています。



エネルギー問題は気になる話題ですが、九州大学は多くの先生が学部などの垣根を超え、協力して課題解決に向け取り組んでいます。エネルギー研究教育機構では第2期のプロジェクト進捗状況が掲載されています。



課外活動の他にも、経済的に厳しい状況の中、頑張っている学生を応援する「修学支援事業基金」は学生にとって大変重要な支援の一つです。
国からの支援も段々と充実しておりますが、一方で多額の貸与型奨学金を必要としているものの、国の新制度の対象とはならない学生もまだいる状況です。
修学支援事業ではそういった学生達に支援が届くよう随時制度の見直しを行いながら、皆さまからのご支援をお願いしています。

この他にも、寄附者の皆さま一人一人が色々な想い・ストーリーと共にご支援頂いています。
ぜひ寄附者の声もご覧ください。
and more …ご寄附者の声


九州大学基金にいただいたご寄附は、寄附者の皆さんから指定された目的に応じて研究者や学生にいきわたっています。
特に学生には折に触れ寄附者の皆さんの想いを伝えるようにしたところ、学生から生の感謝の声を届けてもらえるようになりました。ぜひ寄附者の皆さまはもちろん、九大生の皆さんにも見て頂けますと幸いです。




ケンブリッジ大学英語・学術研修参加支援基金」は1996年に開設された大変貴重な研修ですが、昨今の費用高騰は参加する学生達への大きな負担となっています。
それでも続けていく意義は、まさにこれまで参加してきた学生達のコメントに表れています。



九大生応援基金は、山川健次郎初代総長の名を冠した「山川賞」を始め、海外渡航支援、国際会議等参加支援などのまさに九大生の活動を応援する基金です。
山川賞や海外渡航支援により、多くの学生が経済的な不安なく活動の幅を広げることが出来ています。




このほかにも、ご支援頂いた各プロジェクトの活動報告を簡単ではありますが掲載していますのでご覧ください。活動報告書はこちら

and more…(Coming soon)