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栄誉の会・感謝の集いを開催いたしました
10月18日(土)、九州大学基金にご支援頂いた寄附者の皆様をお招きし、
「栄誉の会」「感謝の集い」を開催し、総勢50名を超える方にご参加をいただきました。

栄誉の会 記念撮影
午前中、日本ジョナサン・KS・チョイ文化館にて、九州大学の発展にご尽力いただいている皆様との交流を深める貴重な機会として、石橋達朗総長主催・執行部参加の特別懇談会「栄誉の会」を開催しました。
冒頭では、石橋総長よりご挨拶があり、続いてご参加者の皆様のご紹介とご挨拶が行われ、その後、荒殿誠理事より九州大学の最新の取り組みや成果についてご説明がありました。
また、本学の研究者による発表としてマス・フォア・インダストリ研究所の廣瀬雅代准教授より、現在進行中の研究内容についてご紹介いただき、参加された寄附者の皆様も熱心に耳を傾けておられました。
栄誉の会終了後には、交歓会が催され、寄附者の皆様には総長・理事とともに昼食を囲みながら、和やかな雰囲気の中で歓談のひとときをお過ごしいただきました。
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午後からは、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所のアイスナーホールへ場所を移し、本学へご寄附いただいた中で所定の基準に達した方をお招きする「感謝の集い」を開催しました。
今年は九大フィルハーモニーオーケストラの皆さんの素敵な演奏で皆さまをお迎えし、本会はスタートしました。
弦楽四重奏でモーツァルト作曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を演奏する九大フィルの皆さん
石橋総長からのご挨拶に続き、その年初めて「特別功労賞」になられた方を対象に、感謝盾の贈呈を行いました。
※当日ご出席いただいた2名の方のほか、今年度は個人・法人をあわせて19の寄附者様に感謝盾を贈呈
(左)東 英寿 様、(右)ギグワークス株式会社 様
続いて、古屋ファンドレイジンググループ長より、令和6年度の寄附状況のご報告と、新たに始動したプロジェクトのご紹介がありました。また、ご寄附を受けた学生および研究者を代表して、山川賞を受賞した医学部医学科4年の井上美波さんより活動報告、言語文化研究院の鈴木右文教授からは、「ケンブリッジ大学英語・学術研修参加支援基金」による寄附事業の成果についてのご報告がありました。続いて、課外活動団体の紹介も行われました。

井上美波さん、鈴木右文教授
会の後半では、参加者全員による懇談の時間が設けられ、学生・研究者と寄附者の皆様が直接交流することで、普段なかなか接する機会のない学生生活や研究活動の実情をリアルにお伝えすることができ、大変盛り上がりを見せました。



参加者全員による懇談の様子
感謝の集い 記念撮影
最後、園田理事より締めのご挨拶をもって、本会は盛会のうちに終了いたしました。
今回も、寄附者の皆さまの“本学への想い”と、支援を受けた学生・研究者の“感謝の気持ち”を、同じ時間・空間を共有する中で直接感じ合うことができ、「楽しかった!」「参加して良かった!」といった嬉しいお声を多数いただきました。
九大基金では、来年も引き続き「栄誉の会」および「感謝の集い」を開催し、学生や研究者の「今」と「これから」を皆様にお伝えしてまいります。
今後とも、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。