お知らせ

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2020年09月30日

九州大学基金支援事業 令和二年度「山川賞授賞式」の挙行について

 令和2年9月25日(金)、本学伊都キャンパスの椎木講堂において、九州大学基金支援助成事業「山川賞」の令和二年度受賞者に対する授賞式が挙行されました。
 平成24年度の創設から9年目となった今回の山川賞は、2年次生23名、3年次生17名、計40名の申請があり、審査の結果、2年次生7名、3年次生4名の計11名が受賞しました。
授賞式には、都合による欠席の1名を除く2年次生6名、3年次生4名の計10名が出席し、本学からは久保総長、丸野理事・副学長、石橋理事・副学長、内藤理事・事務局長、山縣理事、川原学務部長が出席しました。
 はじめに、久保総長から各受賞者に山川賞記念メダル盾の授与があり、その後、久保総長からの挨拶がありました。例年であれば、各受賞者から受賞の喜びや今後の抱負など、懇談の時間を設けるのですが、新型コロナウイルス感染防止の観点から、今年度は取り止めとなりました。
 最後に、総長、理事、出席者全員で記念撮影を行い、授賞式は終了いたしました。

【山川賞について】
 山川健次郎初代総長の名を冠した賞であり、九州大学教育憲章が指向する、人間性、社会性、国際性、専門性に対して優れた志を持ち、学業成績が優秀な学部学生を選考し、次代を担う若者を育てることを目的とした事業です。
 受賞者には学業を助成する奨学金として年間100万円が学部卒業年度まで給付されます。受賞した学生は自らの独創的な研究や海外留学等を積極的に行い、将来、社会の様々な分野で指導的な役割を果たし、広く世界で活躍することを目指し、日々活動に取り組んでいます。

※令和二年度「山川賞授賞式」の挙行については、本学ホームページでもご紹介していますので、下記よりご覧ください。
【九州大学ホームページ】令和二年度「山川賞授賞式」の挙行について

令和二年度受賞者の一覧はこちらからご覧ください。

記念メダル盾を授与される受賞者
久保総長の挨拶

出席者による記念写真
山川健次郎初代総長胸像と受賞者