令和8年度九州大学基金

個人・法人 578(延べ件数)

総額 57,875,097

2026年5月31日時点

皆さまの暖かいご支援誠にありがとうございます

いつも長男が大変お世話になっております。少ないですがお役に立てると幸いです。
微力ですが母なる地球を守る活動にお役立てください。
ワンダーフォーゲル部活動の安全確保と自然保護への関心を持っていただきたく寄付します。
ますますのご発展を祈念いたします。
恵まれない学生さんたちの修学にどうぞお役立てください。 九州大学の益々の発展を祈念いたします。
これからの活動のお役に立てればうれしいと思っております。また機会があればよろしくお願いいたします。
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今年もやります!2026年寄附返礼プロジェクト「附属農場の農産物詰め合わせ」募集開始!
今年もやります!2026年寄附返礼プロジェクト「附属農場の農産物詰め合わせ」募集開始!
附属農場では、学生の教育および研究のため多くの農産物を生産しています。そんな附属農場の活動を知ってもらうため、昨年初めて、農学部の学生が農場実習で育てたものや、教職員が研究過程で収穫した「農産物詰め合わせ」を返礼品とした寄附プロジェクトを実施し、お申込みいただいた方からはご好評の声をたくさんいただきました!ということで、今年もやります!第2弾!!申込者アンケートでのご意見を踏まえ、今年は農産物詰め合わせに加え、希望者には肉製品をお届けします!九州大学の教育研究の味がするかも?今回も数量限定ですので、皆様お早めにお申し込みください!※お送りする先は、日本国内限定となります。附属農場での活動についてはこちらから<プロジェクトの内容>・寄附額30,000円の返礼として附属農場で生産した農産物詰め合わせセット(常温品)をお届けします。 30セット限定(数量に達し次第終了いたします)・今回はさらに、プラス20,000円でソーセージ・スモークチキンなどの肉製品(クール配送)を追加でお届けします。 農産物詰め合わせ30セットのうち10セット限定(抽選)・いただいたご寄附は、学生への教育や研究支援を主とした大学の活動に広く活用させていただきます。・日本国内のご指定の場所に配送しますので、例えばご家族が寄附をされて、配送先をお子様にすること等も可能です。<返礼品の内容>〇農産物詰め合わせ(常温品) 無洗米、黒豆、サツマイモ、カボチャ、ダイコン、炒り豆、BKシードレスレーズン、黒ニンニクなど〇肉製品(クール配送・オプション) ソーセージ・スモークチキンなど ※生育に応じていくつか詰め合わせますので、内容の指定はできません。 ※生産量も限られておりますので、お送りするものについても、ささやかな心ばかりのものとなります。予めご了承ください。<申込について>専用のフォームからお申し込みください。【9/18(金)申込締切】 申込はこちらから<申込から返礼品発送までの流れ>〇申込期間 【7/1(水)~ 9/18(金)】 ※数量に達し次第、終了します 申込Formの回答送信後、受付結果メール(自動配信)をお送りします。 必ず受付結果をご確認ください。〇抽選期間 【~9/25(金)】※予定 肉製品をご希望される方が多数の場合、この期間に抽選します。 抽選結果メールをお送りしますので、必ず抽選結果をご確認ください。〇入金期間 【9/28(月)~10/4(日)】※予定 入金のご案内をメールにてお送りします。 メールでお知らせする期限までに入金をお願いいたします。 ※原則クレジットカード払いをお願いいたします。〇発送期間 【12月~1月】※予定 入金確認後、準備が整いましたら、随時発送します。<注意事項>・先着順となりますので予めご承知おきください。・申込フォーム入力完了・送信後、直ちにご登録いただいたメールアドレス宛に受付結果メール(自動配信)をお送りします。 申込時点で既に受付数が上限に達している場合には、受付できなかった旨をお知らせします。 必ず受付結果メールの内容をご確認いただき、受付結果をお確かめください。・肉製品をご希望される方が多数の場合、抽選を行います。 必ず抽選結果メールの内容をご確認いただき、抽選結果をお確かめください。・入金のご案内メールでお知らせする期限までに入金が確認できない場合は、お申込を取消させていただくこともありますので、ご了承ください。・ご寄附は、原則としてクレジットカード払いをお願いいたします。・配送は12月~1月頃を予定しておりますが、農産物の生産状況等により変動する場合があります。 農産物詰め合わせセットは常温配送、肉製品はクール配送でのお届けになります。 配送の都合上、常温配送品とクール配送品の同梱や、時間指定はできません。・配送先は日本国内に限定させていただきます。<実習の様子>田植え実習安納芋の収穫風景イチゴの収穫実習ソーセージ作りLINK九州大学農学部附属農場関連記事今年もやります!2026年寄附返礼プロジェクト「附属農場の農産物詰め合わせ」募集開始!(附属農場HP)---------------------------------------【お問合せ先】九州大学総務部同窓生・基金課基金係TEL 092-802-2150FAX 092-802-2149E-mail k-kikin@○jimu.kyushu-u.ac.jp(メールアドレスの中の○を消してください)
2026.07.01
NEW
【イベント】(北九州)「早めに始める終活準備セミナー」開催のお知らせ
【イベント】(北九州)「早めに始める終活準備セミナー」開催のお知らせ
例年ご好評をいただいている九州大学基金主催のセミナーを、今年も北九州・福岡・大阪・東京にて開催いたします。今回よりテーマを「早めに始める終活準備セミナー」と改め、その第1弾として北九州にて開催いたします。/「終活」はまだ先の話と思っていませんか?\このセミナーでは、ご自身の健康やお金の管理、手続きのことはもちろん、ご家族の健康や相続のことなど、これからの暮らしを安心して続けるために、無理なく気軽に始められる終活準備のヒントを分かりやすくご紹介します。すでに終活に取り組まれている方にも役立つ内容です。ご参加いただいた皆様には、九州大学基金オリジナルのエンディングノート「My Life Book」をプレゼントいたします。\皆様のご参加を心よりお待ちしております/詳細(PDF)は↑をクリック--------------------------------------------------------------------------------------------------------------日 時:令和8年7月24日(金)/14:00開始(受付開始/13:30~)会 場:西日本FH北九州ビル(北九州市小倉北区鍛冶屋町1丁目5ー1/7階セミナールーム)※ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。  参加費:無料[要予約]定員:50名(同伴者1名まで)【第1部】14:05~14:50 テーマ:認知症に影響するお口の健康講 師:鮎川保則 先生(九州大学大学院歯学研究院 教授)【第2部】15:10~15:55テーマ:ご家族が安心するための遺言書と認知症への備え講 師:吉岡昭二 氏(西日本シティ銀行 営業支援部 信託サポート室 主任調査役)    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------<お申込み方法>以下【1】【2】いずれかの方法にてお申込みください。【1】 専用申込フォーム (左記URL専用フォームから申込みください)【2】ご郵送/お電話 以下の必要事項をお知らせの上、お申込みください。①氏名 ②ご住所 ③お電話番号 ④e-mailアドレス ⑤ご同伴者有無(氏名) ⑥本学とのご関係 ≫送付先:〒819-0395 福岡市西区元岡744 センター4号館1階 九州大学 基金事業推進室 宛 ≫TEL:092-802-6789 <お申込み締切>(郵送)     7月17日(金) 必着  (WEB申込)7月22日(水) 受付締切※定員になり次第、締め切らせていただきます。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------お問合せ先:九州大学基金事業推進室 TEL:092-802-6789 / E-mail:k-kikin@jimu.kyushu-u.ac.jp
2026.05.25
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金子 賢二 様(1967年工学部卒業)
金子 賢二 様(1967年工学部卒業)
私は1967年に工学部を卒業しました。子供のころから、自動車(機械)に興味があり、九大入試も機械工学科に合格できたことは大きな喜びでした。入学後すぐに部活動で自動車部に入部し、運転や整備等、楽しく過ごしました。学部4年間の授業はどれも興味ある内容で、広く機械工学を学びました。修士課程2年間は、指導教官や先輩の方々に丁寧なご指導を頂き、研究の道に進むことができ感謝の気持ちで一杯です。最近の国立大学は国の資金提供が十分ではなく、一方、各分野での研究成果など、大学としての教育・研究活動の評価は厳しくなっているのではないでしょうか。学生・研究者一体となって、社会の役に立つ研究成果に力を注いで頂きたいと思います。そのためには、資金面でも、学生・研究者が希望をもって努力できる教育・研究環境を整備することが必要だと思います。私は指導教官のお勧めを頂き、卒業後は佐賀大学理工学部機械工学科へ赴任しました。佐賀大学では学生を相手に教育と研究に従事し、幸せな39年間を過ごすことができました。九州大学での学生生活の成果が生かされ、感謝に堪えません。これまでの感謝の気持ちで寄附をさせて頂きました。今後、若い皆様も有意義な学生生活を実現できる手助けになれば幸いです。
~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
もっと知りたい、寄附者の気持ち。もっと伝えたい、感謝のことば。九州大学基金は、2025年12月の寄附月間(Giving December)での取り組みを引き続き継続し、皆さまの想いを未来へつなげる活動を進めています。2026年も、より良い社会の実現を共に目指してまいります。この機会に、ぜひ皆さまの想いをお寄せください。2025年10月に開催された感謝の集いでは、寄附者・学生双方から、私たちが思った以上に素敵なコメントを頂くことが出来ました!ぜひご覧ください。○このページでは、寄附者の応援メッセージと、支援を受けた学生・研究者からの感謝の言葉を掲載していますまた、九州大学基金トップページには、寄附者の皆さまから頂いたコメントの掲載も開始しました!○九州大学基金は、全体の5割が卒業生からのご寄附です。ご自身の大学時代を思い出しながら、今の九大生の活動に感動したり、鼓舞激励したり。たくさんの想いがご寄附に詰まっています。一方、現在九州大学に子供を通わせている保護者等、ご家族からは、充実した学生生活を送って欲しい想いもたくさんいただいています。また、九州大学基金はキャンパス近辺の方など、一般の方や法人からのご寄附が約1割あることも特徴です。九大全体の活動を温かく、時には厳しく見守ってくださる皆さんのコメントです。九州大学基金「部活動・サークル活動支援基金」を設置後、部活動・サークル団体の卒業生から多くの声を頂くようになりました。そして第65回(2026年度)全国七大学総合体育大会は、九州大学が主管校です!12月3日には写真のように結団式が行われ、各団体もますます活動に力が入っていくことと思います。引き続き応援をよろしくお願いします!九州大学基金には学生への支援だけでなく、日々未来のために力を注いでいる多くの研究プロジェクトにもご支援頂いています。特に「若手研究者育成・研究支援事業基金」は、個々のプロジェクトとは別に、大学全体の若手研究者育成と研究力強化の取組を強力に推進すべく、皆さまのご支援にも支えられながら様々な育成・支援事業を行っています。エネルギー問題は気になる話題ですが、九州大学は多くの先生が学部などの垣根を超え、協力して課題解決に向け取り組んでいます。エネルギー研究教育機構では第2期のプロジェクト進捗状況が掲載されています。課外活動の他にも、経済的に厳しい状況の中、頑張っている学生を応援する「修学支援事業基金」は学生にとって大変重要な支援の一つです。国からの支援も段々と充実しておりますが、一方で多額の貸与型奨学金を必要としているものの、国の新制度の対象とはならない学生もまだいる状況です。修学支援事業ではそういった学生達に支援が届くよう随時制度の見直しを行いながら、皆さまからのご支援をお願いしています。この他にも、寄附者の皆さま一人一人が色々な想い・ストーリーと共にご支援頂いています。ぜひ寄附者の声もご覧ください。and more …ご寄附者の声九州大学基金にいただいたご寄附は、寄附者の皆さんから指定された目的に応じて研究者や学生にいきわたっています。特に学生には折に触れ寄附者の皆さんの想いを伝えるようにしたところ、学生から生の感謝の声を届けてもらえるようになりました。ぜひ寄附者の皆さまはもちろん、九大生の皆さんにも見て頂けますと幸いです。「ケンブリッジ大学英語・学術研修参加支援基金」は1996年に開設された大変貴重な研修ですが、昨今の費用高騰は参加する学生達への大きな負担となっています。それでも続けていく意義は、まさにこれまで参加してきた学生達のコメントに表れています。九大生応援基金は、山川健次郎初代総長の名を冠した「山川賞」を始め、海外渡航支援、国際会議等参加支援などのまさに九大生の活動を応援する基金です。山川賞や海外渡航支援により、多くの学生が経済的な不安なく活動の幅を広げることが出来ています。このほかにも、ご支援頂いた各プロジェクトの活動報告を簡単ではありますが掲載していますのでご覧ください。活動報告書はこちらand more…(Coming soon)