令和8年度九州大学基金

個人・法人 316(延べ件数)

総額 34,500,049

2026年4月30日時点

皆さまの暖かいご支援誠にありがとうございます

可能であれば、ふるさとの天草で海洋研究をされている天草臨海実験所(AMBL)へ寄附させて頂ければ幸いです。
九州大学のご活躍を楽しみにしております。
皆様のご活躍心より応援しています。頑張ってください!
新生児の頃よりお世話になっています。感謝です。
僅かばかりでありますが、寄附させていただきます。
九大の益々の発展と剣道部の活躍を祈念しています。
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【イベント】(北九州)「早めに始める終活準備セミナー」開催のお知らせ
【イベント】(北九州)「早めに始める終活準備セミナー」開催のお知らせ
例年ご好評をいただいている九州大学基金主催のセミナーを、今年も北九州・福岡・大阪・東京にて開催いたします。今回よりテーマを「早めに始める終活準備セミナー」と改め、その第1弾として北九州にて開催いたします。/「終活」はまだ先の話と思っていませんか?\このセミナーでは、ご自身の健康やお金の管理、手続きのことはもちろん、ご家族の健康や相続のことなど、これからの暮らしを安心して続けるために、無理なく気軽に始められる終活準備のヒントを分かりやすくご紹介します。すでに終活に取り組まれている方にも役立つ内容です。ご参加いただいた皆様には、九州大学基金オリジナルのエンディングノート「My Life Book」をプレゼントいたします。\皆様のご参加を心よりお待ちしております/詳細(PDF)は↑をクリック--------------------------------------------------------------------------------------------------------------日 時:令和8年7月24日(金)/14:00開始(受付開始/13:30~)会 場:西日本FH北九州ビル(北九州市小倉北区鍛冶屋町1丁目5ー1/7階セミナールーム)※ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお願いいたします。  参加費:無料[要予約]定員:50名(同伴者1名まで)【第1部】14:05~14:50 テーマ:認知症に影響するお口の健康講 師:鮎川保則 先生(九州大学大学院歯学研究院 教授)【第2部】15:10~15:55テーマ:ご家族が安心するための遺言書と認知症への備え講 師:吉岡昭二 氏(西日本シティ銀行 営業支援部 信託サポート室 主任調査役)    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------<お申込み方法>以下【1】【2】いずれかの方法にてお申込みください。【1】 専用申込フォーム (左記URL専用フォームから申込みください)【2】ご郵送/お電話 以下の必要事項をお知らせの上、お申込みください。①氏名 ②ご住所 ③お電話番号 ④e-mailアドレス ⑤ご同伴者有無(氏名) ⑥本学とのご関係 ≫送付先:〒819-0395 福岡市西区元岡744 センター4号館1階 九州大学 基金事業推進室 宛 ≫TEL:092-802-6789 <お申込み締切>(郵送)     7月17日(金) 必着  (WEB申込)7月22日(水) 受付締切※定員になり次第、締め切らせていただきます。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------お問合せ先:九州大学基金事業推進室 TEL:092-802-6789 / E-mail:k-kikin@jimu.kyushu-u.ac.jp
2026.05.25
第2回 藤井德夫賞 表彰式及び受賞者懇談会を開催
第2回 藤井德夫賞 表彰式及び受賞者懇談会を開催
令和8年5月11日(月)、第2回藤井德夫賞表彰式および受賞者懇談会が執り行われました。表彰式は、同日開催された開学記念式典の式目の一つとして、本学伊都キャンパスの椎木講堂コンサートホールにて挙行され、石橋総長より受賞者に表彰状が贈呈されました。その後、椎木講堂 特別応接室に会場を移し、受賞者懇談会が開催されました。当日は、寄附者である藤井德夫様(イフジ産業株式会社創業者)をお迎えし、受賞者である今井 猛 主幹教授、笠原 裕一教授、横尾 真 主幹教授の3名に加え、石橋総長、谷本理事が出席しました。懇談会では、各受賞者から研究内容についての説明があり、出席者一同、深い関心をもって耳を傾けていました。左上、今井主幹教授、笠原教授、横尾主幹教授/左下、谷本理事、藤井様、石橋総長藤井德夫様から各受賞者へのメッセージとして、自身が学生時代から「九大からノーベル賞受賞者が出ていない」と言われてきた経験に触れ、「ぜひ本学から受賞者が生まれるよう挑戦してほしい、その実現に向けて自らも支援を惜しまない」と力強い激励の言葉が贈られました。また、石橋総長からは本賞が研究者にとって大きな励みとなる制度であるとし、「ぜひ本賞をきっかけにさらなる研究の発展を目指し、今後の研究成果につなげてほしい」とのメッセージがあり、懇談会は盛会のうちに終了しました。受賞者について・今井 猛 主幹教授 所属:医学研究院 基礎医学部門 カテゴリ:生理学・医学 主要研究成果:脳の透明化技術による神経回路研究・笠原 裕一 教授 所属:理学研究院 物理学部門 カテゴリ:物理学 主要研究成果:磁性絶縁体におけるマヨラナ粒子、非可換エニオンの発見 ・横尾 真 主幹教授 所属:システム情報科学研究院 情報学部門 カテゴリ:経済学  主要研究成果:複雑な制度設計における耐戦略性の数理的基盤の確立藤井德夫賞について本賞は、藤井德夫氏(本学卒業生/イフジ産業株式会社創業者)の 「九州大学からノーベル賞受賞者の輩出を」 との強いご意向によるご寄附で設立した 「藤井德夫研究奨励基金」により、将来的なノーベル賞受賞に繋がりうる独創的・先駆的な研究の奨励を目的として令和6年度に創設されました。ノーベル賞に準拠した 「物理学」 「化学」 「生理学・医学」 「経済学」 の4カテゴリ において、優れた研究成果を挙げた本学の教員を顕彰します。本賞を通じて、本学は新たな価値創造の基盤となる意欲的な研究者の自由闊達な研究活動を支援し、世界の学術を牽引する研究者を育成することで、九州大学からノーベル賞受賞者を輩出することを目指します。【関連記事】https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/2342/
2026.05.25
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金子 賢二 様(1967年工学部卒業)
金子 賢二 様(1967年工学部卒業)
私は1967年に工学部を卒業しました。子供のころから、自動車(機械)に興味があり、九大入試も機械工学科に合格できたことは大きな喜びでした。入学後すぐに部活動で自動車部に入部し、運転や整備等、楽しく過ごしました。学部4年間の授業はどれも興味ある内容で、広く機械工学を学びました。修士課程2年間は、指導教官や先輩の方々に丁寧なご指導を頂き、研究の道に進むことができ感謝の気持ちで一杯です。最近の国立大学は国の資金提供が十分ではなく、一方、各分野での研究成果など、大学としての教育・研究活動の評価は厳しくなっているのではないでしょうか。学生・研究者一体となって、社会の役に立つ研究成果に力を注いで頂きたいと思います。そのためには、資金面でも、学生・研究者が希望をもって努力できる教育・研究環境を整備することが必要だと思います。私は指導教官のお勧めを頂き、卒業後は佐賀大学理工学部機械工学科へ赴任しました。佐賀大学では学生を相手に教育と研究に従事し、幸せな39年間を過ごすことができました。九州大学での学生生活の成果が生かされ、感謝に堪えません。これまでの感謝の気持ちで寄附をさせて頂きました。今後、若い皆様も有意義な学生生活を実現できる手助けになれば幸いです。
~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
もっと知りたい、寄附者の気持ち。もっと伝えたい、感謝のことば。九州大学基金は、2025年12月の寄附月間(Giving December)での取り組みを引き続き継続し、皆さまの想いを未来へつなげる活動を進めています。2026年も、より良い社会の実現を共に目指してまいります。この機会に、ぜひ皆さまの想いをお寄せください。2025年10月に開催された感謝の集いでは、寄附者・学生双方から、私たちが思った以上に素敵なコメントを頂くことが出来ました!ぜひご覧ください。○このページでは、寄附者の応援メッセージと、支援を受けた学生・研究者からの感謝の言葉を掲載していますまた、九州大学基金トップページには、寄附者の皆さまから頂いたコメントの掲載も開始しました!○九州大学基金は、全体の5割が卒業生からのご寄附です。ご自身の大学時代を思い出しながら、今の九大生の活動に感動したり、鼓舞激励したり。たくさんの想いがご寄附に詰まっています。一方、現在九州大学に子供を通わせている保護者等、ご家族からは、充実した学生生活を送って欲しい想いもたくさんいただいています。また、九州大学基金はキャンパス近辺の方など、一般の方や法人からのご寄附が約1割あることも特徴です。九大全体の活動を温かく、時には厳しく見守ってくださる皆さんのコメントです。九州大学基金「部活動・サークル活動支援基金」を設置後、部活動・サークル団体の卒業生から多くの声を頂くようになりました。そして第65回(2026年度)全国七大学総合体育大会は、九州大学が主管校です!12月3日には写真のように結団式が行われ、各団体もますます活動に力が入っていくことと思います。引き続き応援をよろしくお願いします!九州大学基金には学生への支援だけでなく、日々未来のために力を注いでいる多くの研究プロジェクトにもご支援頂いています。特に「若手研究者育成・研究支援事業基金」は、個々のプロジェクトとは別に、大学全体の若手研究者育成と研究力強化の取組を強力に推進すべく、皆さまのご支援にも支えられながら様々な育成・支援事業を行っています。エネルギー問題は気になる話題ですが、九州大学は多くの先生が学部などの垣根を超え、協力して課題解決に向け取り組んでいます。エネルギー研究教育機構では第2期のプロジェクト進捗状況が掲載されています。課外活動の他にも、経済的に厳しい状況の中、頑張っている学生を応援する「修学支援事業基金」は学生にとって大変重要な支援の一つです。国からの支援も段々と充実しておりますが、一方で多額の貸与型奨学金を必要としているものの、国の新制度の対象とはならない学生もまだいる状況です。修学支援事業ではそういった学生達に支援が届くよう随時制度の見直しを行いながら、皆さまからのご支援をお願いしています。この他にも、寄附者の皆さま一人一人が色々な想い・ストーリーと共にご支援頂いています。ぜひ寄附者の声もご覧ください。and more …ご寄附者の声九州大学基金にいただいたご寄附は、寄附者の皆さんから指定された目的に応じて研究者や学生にいきわたっています。特に学生には折に触れ寄附者の皆さんの想いを伝えるようにしたところ、学生から生の感謝の声を届けてもらえるようになりました。ぜひ寄附者の皆さまはもちろん、九大生の皆さんにも見て頂けますと幸いです。「ケンブリッジ大学英語・学術研修参加支援基金」は1996年に開設された大変貴重な研修ですが、昨今の費用高騰は参加する学生達への大きな負担となっています。それでも続けていく意義は、まさにこれまで参加してきた学生達のコメントに表れています。九大生応援基金は、山川健次郎初代総長の名を冠した「山川賞」を始め、海外渡航支援、国際会議等参加支援などのまさに九大生の活動を応援する基金です。山川賞や海外渡航支援により、多くの学生が経済的な不安なく活動の幅を広げることが出来ています。このほかにも、ご支援頂いた各プロジェクトの活動報告を簡単ではありますが掲載していますのでご覧ください。活動報告書はこちらand more…(Coming soon)