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【T-11】サイクリング同好会へのご寄附のお願い

2024.08.30

【T-11】サイクリング同好会へのご寄附のお願い

活動内容・活動実績

サイクリング同好会は名前の通りサイクリングの好きな部員が集まってできている同好会です。
近場から九州内を主な活動場所として普段のライドやとイベントライドをメインに活動しています。
具体的なイベントとしては初夏の季節に若杉山に登りキャンプをするキャンプツーリング、福岡から鹿児島までの約300キロを約15時間程度かけてタイムを競う鹿児島TT、阿蘇の南部から北上し大観峰、黒川温泉まで走る阿蘇ツーリングなどがあります。
ロードレースに参加する部員も一部にいます。
今年度からは競技班が設立され、レースに出る部員が増えていて、班員は日々トレーニングに励んでいます。
先日の九州サーキットシリーズで部員が第3位と第5位を獲得したり、富士ヒルクライムレースに出場したりなど精力的な活動を行っています。

 

主な使途
ローラーなどのトレーニング機材、洗車用品やチェーンルブなどの消耗品類、備品の整備、修理費用など

基金の趣旨・期待される効果

サイクリング同好会は2023年度に50周年を迎えた伝統ある部活で、2024年度現在の顧問である総合理工学研究院の林信哉教授もこの部活の出身となっています。
この部活の魅力として一つ上げられるのは、部活に入っていなければなかなかできないような大きなイベントが定期的にあり、それが初心者にも参加しやすいと
いうことにあります。
例えば阿蘇の大自然を満喫する阿蘇ツーリングではハイエースとの並走があるのでのぼりが苦手であったり体力がない初心者の人にも参加ができ、阿蘇を満喫できます。
また、鹿児島TTも同様にハイエースとの並走、並びに休憩ポイントでの補給食、飲み物の配布も行っていてキツいイベントではあるものの安全面などにも配慮されています。

2つ目の魅力には達成感の感じやすさにあります。
どのイベントでもゴール地点での楽しみが待っていて、苦労した分感動も一入です。
また、レースでの結果の向上やレースに出ていなくてもタイムが目に見えて縮まっていく様子もとても達成感があり、様々な場面での達成感を感じられる部活になっています。

私たちの活動を魅力的だなと思った方は寄付をしていただけると嬉しいです。

 

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独自の謝意



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