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寄附者アンケート結果のご報告と御礼

2026.08.03

九州大学基金では、寄附者の皆さまからいただくご意見やご要望を今後の基金運営や寄附者サービスの向上に活かすため、アンケートを実施いたしました。このたび結果を取りまとめましたので、ご報告いたします。

多くの皆さまから温かい激励のお言葉や貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。いただいたご意見を参考に、今後もより多くの皆さまにご支援いただける基金を目指してまいります。

※本アンケートは、2021年度から2025年度までに九州大学基金へ初めてご寄附いただいた方のうち、寄附時にメールアドレスをご登録いただいた皆さまを対象に実施いたしました。

アンケート期間:2026年5月28日~2026年6月7日までに頂いた回答を集計
アンケート集計結果:334名/1,700名(回答率19.6%)
※自由記述のご意見は、趣旨を損なわない範囲で一部抜粋・要約して掲載しております

アンケート結果の概要
今回のアンケートでは、九州大学への愛着や母校への応援の気持ちが寄附の大きなきっかけとなっていることが分かりました。また、回答者の多くが今後も寄附による支援に前向きな意向を示されました。

その一方で、寄附金がどのように活用され、どのような成果につながっているのかをより知りたいという声が多く見られました。また、九州大学基金の取り組みや会員特典については、さらなる認知向上や内容の充実が期待されていることがうかがえました。

 

Q1. ご寄附いただいたきっかけを教えてください。(複数選択可)





Q2.ご寄附いただいた理由を教えてください。(複数選択可)




Q3.今後、寄附を通じて九州大学を支援したいとお考えになりますか。





Q4.どんなことがあれば、再度寄附したいと思いますか。(複数選択可)





Q5.継続的なご寄附をご検討いただく上で、障壁となっているものがあれば教えてください。(複数選択可)





Q6.九州大学基金の取り組みについて、ご存じのものがありましたらチェックをお願いします。(複数選択可)

※グラフをクリックするとそれぞれの詳細ページに飛ぶことができます










Q7.九大会員証をお持ちの方にお伺いします。会員特典はご利用いただいたことがありますか。






Q8.会員特典を利用したことがない方へ、理由についてお答えください。






Q9.回答者さまの本学との関係について教えてください。





Q10.寄附に関する情報を、今後どの媒体で受け取りたいですか?(複数選択可)





Q11.その他のご意見・ご要望・改善すべき点等ございましたら、自由にご記入下さい。
※今回非常に多くのご意見をいただいておりますので、ここでは一部を抜粋してご紹介いたします。

・子供が在学中です。少しでも力になるなら、寄附したいと思っています。頑張ってください!

・経済的に余裕のあるうちは、できる限り寄附を継続する予定です。有効に活用いただければ幸いです。

・頻度は低くても良いので寄附金募集後の結果やその成果などを掲載してくれたら理解がより深くなるかと思います。

・(アンケートでご紹介した)九大基金の取り組みは知らなかったことが多かったので、農産物詰め合わせ、ふるさと納税、クラフトビール良いなあと思いました。

・いつもありがとうございます、母校のためになっていると思うと嬉しいです。当方30代です。ぜひ若い方向けのセミナーもよろしくお願いします。

・ホテルや飲食店など、会員証特典がさらに充実して欲しいと思います。

・時々郵送物が届くのでありがたく拝読しています。送料と紙資源の節約を兼ねて、希望者にはメールにPDF添付などでも十分かなと思っています。

・OBや関連企業が九大のために出来るだけのサポートをしている姿に何かにつけて触れる機会があれば、自分も出来る限りのことをしたいとの気持ちにさせてくれます。しかし今のところは「寄附しっぱなし、便りは思い出した頃に」と言った傾向が強いと思っています。

・九大から世界的に権威のある賞(例えばノーベル賞)の受賞者がでるような研究を支援してほしいです。

・九州大学の研究や活動が、純粋に応援したいと思える内容でした。広報の方々の努力だと思います。キャンパスツアーのようなものがあればなあと思っています。

いただいたご意見に関連する取組について

寄附者の皆さまからいただいたご意見の中には、現在取り組んでいる内容や、今後の参考とさせていただく内容が多くありました。ここでは、ご意見に関連する取組の一部をご紹介します。

ご好評いただいた「農産物詰め合わせ」は、現在第二弾の申込受付を行っています。
2026年寄附返礼プロジェクトページはこちら

また、「藤井德夫賞」では、独創的かつ挑戦的な研究に取り組む研究者を支援しており、将来の優れた研究成果の創出を後押ししています。
藤井德夫賞の詳細についてはこちら

また、「キャンパスツアーがあれば参加してみたい」とのお声もいただきました。九州大学では、学生広報スタッフによる伊都キャンパスツアーを実施しています。
伊都キャンパスツアー についてはこちら

さらに、本年度の「感謝の集い」では図書館ツアーを予定しており、大学の教育・研究活動をより身近に感じていただける機会づくりにも取り組んでいます。

今後も、いただいたご意見を参考にしながら、寄附者の皆さまとのつながりを大切にし、情報発信や各種取組の充実に努めてまいります。
今後とも九州大学ならびに九州大学基金へのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

このたびはアンケートへのご協力、誠にありがとうございました。