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(作成中)【B-44】日本茶同好会へのご寄附のお願い

2026.07.23
【B-44】日本茶同好会へのご寄附のお願い


活動内容・活動実績

本同好会は2022年にコロナ化で人とのつながりが希薄になったことに危機感を感じた前代表の加藤豊大が、お茶を通じて人の縁を広げるため、学内で学生に向けてお茶を淹れ始めたところから始まり、今に至ります。

九州大学日本茶同好会の活動は大きく3つの活動に分けられます。

一つ目は「部内の茶縁を充実させる」という活動で、週1回のお茶を飲む集会や、茶葉を使った料理作りを行うものです。
2026年度は約70名もの新入生が入会し、会員増と活動規模が拡大しています。

二つ目は「お茶を知る」という活動です。
日本茶インストラクターという資格取得に向けた勉強会や、いろいろな日本茶を飲み比べなど日本茶に対する知識の深化を図る活動です。

三つ目は「茶縁を外に広げる」という活動です。
福岡市内のお茶屋さんへの取材や、お茶屋さんや町役場が主催するイベントへの出典、子ども食堂において地域の人達にお茶を淹れて提供することで学外での交流の輪を広げる活動をしています。

主な使途

・活動に不可欠な備品を保管する部室内の収納環境改善のための大型キャビネット・保管棚の整備

・大量の茶道具および茶葉の在庫管理、クラウドを活用した情報共有、およびイベント時の決済・広報運用を目的とした、部室共有デジタル端末(iPad等および保護ケース)の購入

基金の趣旨・期待される効果
本基金の目的は、入会者が100名へ急拡大した本会の活動を効率的、安定的に実施していく上で必要不可欠な設備、システムの導入、お茶を通じた学内外のコミュニティの持続的な発展です。
現在、備品や茶葉の保管スペースが限界を迎えています。また組織内の情報共有や在庫管理の複雑化が課題となっています。
皆様からのご寄附により、適切な保管棚と共有デジタル端末(iPad)を整備することで、お茶や備品管理を徹底します。
また、デジタル端末はイベント出店時の会計アプリの導入や、情報資料共有にも使用する予定です。
現役生が100%の主体性を持ってのびのびと挑戦し、OBの皆様が誇れる「茶縁」を未来へ繋ぐため、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


独自の謝意


当該団体のHP・SNS等
Instagram https://www.instagram.com/kyushu_jgtea_2024/

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