ニュース
(作成中)栄誉の会・感謝の集いを開催いたしました
NEW10月17日(土)九州大学基金にご支援いただいた寄附者の皆様をお招きし、「栄誉の会」「感謝の集い」を開催しました。
総勢70名を超える方にご参加いただきました。

栄誉の会 記念撮影
午前中、日本ジョナサン・KS・チョイ文化館にて、九州大学の発展にご尽力いただいている皆様との交流を深める貴重な機会として、赤司総長主催・執行部参加の特別懇談会「栄誉の会」を開催しました。
まず、ご参加者の皆様のご紹介と令和8年10月から就任した新執行部の紹介が行われ、その後、赤司 浩一 新総長よりご挨拶いただきました。
その後、寄附者の皆様には新総長・理事とともに昼食を囲みながら、和やかな雰囲気の中で歓談のひとときをお過ごしいただきました。
---------------------------------------------
午後からは、中央図書館へ場所を移し、本学へご寄附いただいた中で所定の基準に達した方をお招きする「感謝の集い」を開催しました。
まず、今年度の特別企画として、約150万冊を収蔵する「自動書庫」など、通常は立ち入ることのできない図書館の裏側をご紹介するバックヤードツアーを開催しました。
~~~ツアーの感想~~~
ツアー後は、赤司総長からのご挨拶にて「感謝の集い」が始まり、まず、その年初めて「特別功労賞」になられた方を対象に、感謝盾の贈呈を行いました。
※当日ご出席いただいた5名の方のほか、今年度は個人・法人あわせて18の寄附者様に感謝盾を贈呈
(左から)井上 文子 様、坂本 剛 様、赤司総長、吉松 幸敏 様(代理:吉松 美津代 様)、佐藤 三洋 様、サイセイベンチャーズ合同会社 様
続いて、アリや甲虫類の研究で国内外から高い評価を受け、メディアでも幅広く活躍する総合研究博物館の丸山 宗利 准教授より、研究の魅力や博物館の取り組みについてご講演いただきました。
講演中は笑い声も聞かれ、皆様が先生のご講演を楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。

丸山 宗利 准教授による講演の様子
また、古屋ファンドレイジンググループ長より、令和7年度の寄附状況のご報告と、新たに始めた取組みのご紹介がありました。
その後、「部活動・サークル活動支援基金」を設置している課外活動団体(3団体)の紹介も行われました。



課外活動団体紹介の様子
そして、ご寄附による支援を受けた学生を代表して、工学部建築学科4年の山本 真幸さん(山川賞受賞者)、文学部人文学科4年佐藤夢乃さん(海外留学渡航支援採択者)の2名から、皆様へのお礼をお伝えするとともに、活動報告を行いました。

(左)山本 真幸さん(右)佐藤 夢乃さん
最後に、白谷理事より締めのご挨拶をもって、本会は盛会のうちに終了いたしました。
感謝の集い 記念撮影
SHPのお菓子紹介はしますか…?
感謝の集いは昨年度から場所を改め、明るく開放的な雰囲気の中、和やかに開催されました。
今回も、寄附者の皆さまの“本学への想い”と、支援を受けた学生・研究者の“感謝の気持ち”を、同じ時間・空間を共有する中で直接感じ合うことができ、「楽しかった!」「参加して良かった!」といった嬉しいお声を多数いただきました。
九大基金では、来年も引き続き「栄誉の会」および「感謝の集い」を開催し、学生や研究者の「今」と「これから」を皆様にお伝えしてまいります。
今後とも、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。