寄附の活用

プロジェクトの活動報告

2025(令和7)年度の活動報告

学部・学府・研究院等への支援

水素エネルギー研究教育基金
 水素エネルギー分野の博士課程学生への支援として、授業料相当額の支給や研究奨励賞の創設について検討を進めるとともに、水素ステーション、燃料電池自動車、水素社会ショールームの展示物整備にも、寄附金を活用させていただきました。
 さらに、これらの設備や展示物を活用した普及啓発活動や環境学習は好評をいただいており、令和7年度は前年度を上回る1,165人の見学者をご案内しました。参加者からは「未来のエネルギーについて、楽しく、わかりやすく理解できた」との声もいただいています。
 こうした取組を通じて、若手研究者の育成に加え、未来を担う子どもたちが環境や次世代エネルギーを学び、関心を深める機会づくりにもつながっています。
 今後も、水素社会の実現に向けて、着実に活動を推進してまいります。




九大水素ステーションと燃料電池自動車を活用した見学会の様子


水素社会ショールームを活用した親子対象の環境学習見学会の様子



LINK
◎ 水素エネルギー国際研究センター