寄附の活用
プロジェクトの活動報告
2025(令和7)年度の活動報告
学部・学府・研究院等への支援
カーボンニュートラル・エネルギー研究支援
I2CNER第2研究棟での研究風景
カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)では、研究成果を世界に発信し、新たな研究連携を創出するため、毎年国際シンポジウムを開催しています。令和7年度は、11月にスペイン・マドリードのInstitute of Ceramics and Glass(ICV-CSIC)、1月に沖縄科学技術大学院大学(OIST)Energy Open Centerとそれぞれ共催し、国内外から延べ約300名の研究者・学生が参加しました。シンポジウムでは最先端の研究成果が発表されるとともに、若手研究者が国際的な場で研究成果を発表し、世界トップレベルの研究者との議論を通して視野を広げる貴重な機会となりました。また、産学連携や共同研究の新たな機会が生まれるなど、カーボンニュートラル社会の実現に向けた研究ネットワークの強化と社会実装の促進にも大きく貢献しています。皆様からのご支援は、このような国際的な研究交流の推進と、若手研究者が世界に挑戦する機会の創出を支えています。今後とも温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ICV-CSICとのシンポジウム

OIST Energy Open Cneterとのシンポジウム
視察の様子
I2CNER Annualシンポジウム
LINK
◎ カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)ホームページ