寄附の活用

プロジェクトの活動報告

2024(令和6)年度の活動報告

学部・学府・研究院等への支援

芸術工学支援基金



令和6年度活動報告


 九州大学大橋キャンパスで長く親しまれている建築物群が、「造形の規範となっているもの」として、令和7年3月13日付けで、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。
登録対象の建造物は、旧九州芸術工科大学環境画像棟、工業音響棟、画像特殊施設棟、音響特殊施設棟及び工作工房です。
 教員や学生による活発なコミュニケーションが行われるスペースの充実を目指し、通称フライパン広場と呼ばれる正方形平面の広場を囲むように並んで建てられた、これらの5棟は、50年以上経過した現在も大橋キャンパスのシンボル的な存在として輝き続け、教育研究の場として活発に活用されています。
 今後も優れた建築作品を壊さず大切に活用し続けていくため、本基金を役立てたいと考えておりますので、引き続き、温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。




旧九州芸術工科大学環境画像棟(現九州大学芸術工学部2号館)



メディア向け現地見学会の様子


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