Voices
支援を受けた研究者・学生等の声
受賞による飛躍
2016.06.23
天野 佑基 【平成27年度受賞】
工学部 機械航空工学科
受賞後の具体的な活動としては主に「早期における研究室での研究」、「文部科学省でのインターンシップ」、「個人塾運営」等が挙げられる。 そして来る28年度は、「技術の統合や応用ができる人材」になるべく「自らの専門性を高めること」、「あらゆる分野学問に取り組むこと」に重きを置いて活動していくつもりだ。これは、こういった人材が今の日本の社会に必要とされており、私自身がこういった人材にならなければ夢の実現は不可能と考えた結果である。 ここまでの話を聞いた多くの方が感じられたと思うが、私の夢の実現は非常に困難である。だが避けては通れない問題だ。だからこそ逃げずに、一歩一歩進んでいきたい。こうした一歩が夢の実現につながっていると私は信じている。 【写真上】互いの専攻をシェアするゼミでの発表の写真 【写真下】文科省インターンにおけるグループでの写真(1番右が私) |

