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支援を受けた研究者・学生等の声

アメリカ留学が私に教えてくれたこと

2017.11.30

真部 魁人 【平成27年度受賞】

工学部 機械航空工学科

アメリカ留学が私に教えてくれたこと       
工学部機械航空工学科3年 真部魁人                  
(山川賞平成27年度受賞)   
今年度は九州大学の行事等、国内で新たな経験をすることは出来ませんでしたが、アメリカという異国の地で1年間生活できたことは、何よりも大きな経験でした。  
出国前は自信がなく何事にも躊躇していた自分も、山川賞を頂いでから自分に対して自信が生まれ、「宇宙飛行士」という子供のころからの夢に対してもう一歩二歩踏み出していこうと決意できました。  
 
Chi Alpha (Christian Group) への参加、日本語クラスの生徒たちとの交流、Japanese Culture Night (日本の文化を紹介するイベント) の企画・実行など、留学中積極的に行動できた結果、以前から留学のテーマにしていた「日本人らしく世界で活躍するためには」と問いに対し、少しずつ自分なりの答えが見えてきたと感じています。
残りの大学生活はもちろん、これから先の人生で大きな糧となる事を既に確信している自分の留学生活を、私は次の言葉で締めくくりたいと思います。”That was one small step for mankind, one giant leap for a man”  
【写真上】Grand Canyonにて(特に文面とは関係ありませんがいかにもアメリカらしい写真でしたので入れました)  
【写真中】Californiaにおけるchi alpha の会合(後列左から3番目)  
【写真下】日本語クラスの生徒たちとハロウィンパーティ(前列右から1番目).