Voices
支援を受けた研究者・学生等の声
山川賞を受賞してからの変化
2017.11.30
上田 利瑳子 【平成27年度受賞】
21世紀プログラム
山川賞を受賞してからの変化 21世紀プログラム課程4年 上田利瑳子 (山川賞平成27年度受賞) 山川賞を受賞させて頂いたことから、あらゆる変化が起こりました。特に自身が身を置く環境を変えることができました。 学業の傍ら東京と北九州に拠点がある「NPOカタリバ」での活動をメインに取り組むことができたのですが、拠点が遠方にある場合も足繁く通うことで参加だけでなく企画を実現することができ、同じ志を持つ多くの仲間にも出会えました。この活動を通して高校の教育現場に入る機会が増え、教師や高校生との対話を通してさらに教育が抱える課題をよりリアルに感じました。 一方でこうした教育活動に可能性を感じ、さらなる学びを求めて、来年度は1年間休学をしてNPOカタリバの東北復興事業である岩手県の放課後学校にて長期インターンシップに挑戦することを決めました。 地域との関わりや課題も多い中で行われる教育現場にはこれからの日本の教育の在り方の可能性を感じています。目の前の一人、地域、社会に向き合いながら、挑戦していきます! 【写真1】カタリバでの授業企画修了後、開催高校前での集合写真(前列、右から5番目が私です) 【写真2】カタリバでの企画前の円陣(右から3番目が私です) |

