Voices
支援を受けた研究者・学生等の声
充実した設備を生かし、実力をあげ大きな成果を得られるように日々努力します
2017.11.30
部員代表
準硬式野球部
平成27年度九州大学基金支援助成事業成果報告書 九州大学準硬式野球部 準硬式野球部は、課外活動支援により練習設備に向上を図ることができました。具体的には、キャンパス移動中のため、整備されていなかった伊都キャンパスのグランドへの黒土散布、それに加えピッチングマシーンを購入していただきました。 グランドが整備されることで、ボールが見やすい、スライディングしても怪我しにくくなったとの声があがり、新しいピッチングマシーンの導入により、今まで以上に変化球の練習に取り組むことができました。 目に見える成果としては、打撃力の向上だと考えます。春季リーグ戦では、一塁手と外野手部門でベストナインを獲得し、同時に打率の最もよかった選手から順に10人選出される打撃10傑の5位、6位にも選出されました。夏に東京で行われた七大戦では、昨年より順位は下がったものの、一塁手部門でベストナインに入賞することもできました。 一番直近の秋季リーグ戦では、順位は奮いませんでしたが、一試合当たりの平均得点を春季と比較すると、春季は1.5点だったのに対し、秋季では2点と0.5点上昇しました。その上、秋季では、捕手、遊撃手部門でベストナインを獲得し、打撃10傑の9位に一名選出されました。ピッチングマシーンを導入したことで、打撃練習に力をいれた成果だと考えます。 今回の課外活動支援により準硬式野球部では練習環境の向上により、少しずつではありますが、成果が見えてきているのではないかと考えます。その上、今シーズンからは、OBの方が監督として合流されるため、キャプテンをはじめとする幹事学年の選手たちがより一層プレーに集中することができるようになります。練習環境を整えてくださった学校のため、いつも支援してくださっているOBの方のため、そして何よりいつも支えてくれるチームメイトのために、チーム一丸となって日々精進していきたいと思います。 準硬式野球部のウェブサイトはこちら http://sports.geocities.jp/kyudaizyunko/zyunko2.html |

