Voices
支援を受けた研究者・学生等の声
より多くの人に糸島の美しい海を知ってもらえる、活気のある魅力的で素晴らしい部活動に
2017.11.30
部員代表
ウィンドサーフィン愛好会
平成27年度九州大学基金支援助成事業成果報告書 ウィンドサーフィン愛好会 私たち、ウィンドサーフィン愛好会Blue Plancheは九州大学基金課外活動支援により施設利用費の援助と、愛好会用にウエットスーツを購入いたしました。ウエットスーツは新歓時期に新入生に貸し出すことを主な用途として使用しております。新しいウエットスーツの効果で今年は新入部員が10人と今までで一番多い年になりました。また、施設利用料の補助によって部員に金銭的余裕ができ、個人で新しい道具を購入することができました。この度は九州大学基金により援助を受けることが出来ましたことに、厚くお礼申し上げます。 ウィンドサーフィンというスポーツは個人の技量はもちろんのこと、セイルなどの道具は個人の体格などによって合うものが異なるため、道具の善し悪しによっても上達が左右されるスポーツです。愛好会用にいくつか道具がありますが、設立当時から使われているような古い道具が多く、満足のいくセッティングができず、そのまま練習しているという現状にあります。そこで、活動拠点としているLADY WIND SUPさんの施設利用費を援助していただくことにより、部員に浮いたお金で道具を買うように促し、自分の体格に合った新しい道具で練習しようと考えました。 この援助により、実際に新しい道具を購入し今までよりも練習に励むことができております。また、愛好会用の道具というものは、代々卒業される先輩方が愛好会用に残していくというパターンがほとんどであるため、将来的には部員が購入した道具が愛好会用の道具となり、より多くの部員が、より良い道具で練習できるようになります。 ウエットスーツに関しても愛好会用にいくつかありましたが、こちらも道具と同様に設立当時から使われ続けているものが多く、ものによっては劣化によって破れたり、穴が開いたりしているものがありました。毎年、新入生歓迎会の時期に行っている試乗会では、このようなボロボロのウエットスーツを新入生に貸し出して試乗会を行っておりましたが、途中で寒くなって上がってしまう新入生も多かったです。 しかし、今年度の試乗会では新しいウエットスーツを新入生に貸し出すことができたので、最後まで試乗会を楽しんで帰る新入生が増えました。これは、新入生を勧誘するという点において大きなメリットとなったようで、例年、新しく入る1年生が10人を超えることは少なかったのですが、今年度は12人の新しいメンバーを迎え入れることができました。 私たちウィンドサーフィン愛好会Blue Plancheは学連の競技体系とは異なる道具を使って活動しているため、大きな大会こそありませんが、個人の技術向上とより多くの人に糸島の美しい海を知ってもらおうと活動しております。平日の授業終了後や土曜日に集まって広い海の上を自由に走り回っています。活動拠点である伊都にキャンパス移転が進むため、ウィンドサーフィン愛好会に入部する人が増加すると考えられます。それに伴い、より活気のある魅力的で素晴らしい部活動にしていきたいと考えております。 ウィンドサーフィン愛好会Blue Plancheのウェブサイトはこちら http://blueplanche.web.fc2.com/ |
