Voices
支援を受けた研究者・学生等の声
目標に向けた歩み
2017.12.01
古賀 美菜穂 【平成26年度受賞】
工学部 物質科学工学科
| 山川賞をいただいてから二度目の夏を、私は長らく実現したいと思っていた海外留学の留学先で迎えることができました。 今年度は、6月まで日本で卒業研究や女子学生向けのキャリアセミナーの企画運営を行い、7月にはセルビアの科学施設で1ヶ月のインターン、8月にはスウェーデンにあるスウェーデン王立工科大学にて、約10か月間の交換留学をスタートさせました。 留学先では、言語の壁に苦しみつつも、授業や実験等を通して専門分野やその関連分野、学術英語の知識や技術を身につけるべく、日々努力をしています。また、授業以外にも日本語学習のサポートや現地でのアンケート調査、ノーベル賞授賞記念講演の聴講など様々な活動を行い、普段できないような素晴らしい経験をさせていただいています。 今、私がこうして充実した留学生活を送れていられるのも、山川賞を通して目標やそれまでの道のりを明確にでき、サポートをしていただいているおかげだと思います。 残りの留学生活では現地で学べることを精一杯学び、帰国後の学生生活においては研究活動を通してさらに知識や技術を身につけ、目標に向かって一歩ずつ歩んでいきたいと思います。 上 インターン先で実験を行う様子(一番左が私です) 中 インターン先のメンバーとの集合写真(上段左から二番目が私です) 下 大隅先生のノーベル賞授賞記念講演にて(一番左が私です) |
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