Voices

支援を受けた研究者・学生等の声

成績を伸ばしていくことに一層集中できる環境が整いました

2017.12.07

主務

九州大学洋弓部

この度、九州大学洋弓部は九州大学基金支援助成事業の助成金を受け、弓具一式を購入致しました。
近年の大幅な部員増加によって、先輩から後輩へと引き継がれてきた従来のサイクルでは弓具が行き届かず、ここ数年は弓具一式を個人で購入し対応して参りました。アーチェリーの弓は、購入したパーツを組み合わせていく形になりますので、試合に参加できる最低限度の装備でも10 万円ほど必要となり、遠征費用等のその他の出費も相まって、経済的に大きな負担となっていました。また、先輩方から引き継いできた弓具も、長年の使用によって安全面で問題があり、近いうちに大幅な更新が必要とされていました。
このような状況の中で、九州大学基金支援助成の援助を受けることが出来ましたことに、深く御礼申し上げます。
購入しました弓具一式は、今年度以降の入部者に貸し与える形となります。利き腕やサイズ等で様々な種類の弓具が揃いましたので、各部員の体格や実力に見合った練習が可能となり、成績を伸ばしていくことに一層集中できる環境が整いました。 今回援助していただいた弓具でもって、より活気と勢いのある部活動にしていきたいと考えておりますので、今後ともご支援ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。