Voices

支援を受けた研究者・学生等の声

多くの部員と馬に囲まれた素晴らしい部活にしていきたい

2017.12.07

主将

九州大学馬術部

この度、九州大学馬術部は九州大学基金支援助成を受けることによって新たな練習馬を一頭購入することができました。馬の名前はラ・ティールといい、九州大学馬術部は「玄宗」と名付けました。ここに新馬購入のご報告を申し上げるとともに、九州大学基金の関係者の方々や基金の創設にご支援、ご協力してくださった多くの方々に対しまして深く感謝の念を表します。
九州大学馬術部は今まで、糸島の乗馬クラブと箱崎の農学部附属農場の2か所で練習・飼い付けを行っていました。しかし、2か所の練習場の往復による部員の負担などのため、部員内での話し合いによって練習場所の統一に踏み切り、箱崎の農場内馬場で練習を始めました。また、部員減少に伴い馬の数も減り、残った馬は少々扱いづらい牝馬という状況になりました。そのため初心者にも練習できるように今回九州大学基金支援助成の助成金で新馬を購入しました。購入した新馬は早速主要な練習馬として活躍しています。
新馬はおとなしく、人のいうことを素直にきくので、今年度の新入生にも親しみやすい良い練習馬ならびに九州大学馬術部のエースとして活躍することが期待されています。
今回購入した馬で、これから多くの部員と馬に囲まれた素晴らしい部活にしていきたいので、どうかこれからもご支援を賜りますようお願い申し上げます。