Voices

支援を受けた研究者・学生等の声

今後行われる大会で好成績を収められるよう一生懸命努力して参ります

2017.12.07

主将 梅井 玲於奈

九州大学体育総部自動車部

平成26年に九州大学体育総部自動車部は九州大学基金支援助成事業の助成金を受けて、ゲートリフトのチェーン交換、窓の修理、床の補修工事、エアコンの設置などの車庫整備をいたしました。 ここに設備補修工事のご報告を申し上げますとともに、九州大学基金の関係各位をはじめ、基金の創設にご支援、ご寄附をいただいた多くの方々に対し、謹んで感謝の意を表します。
自動車部では車を整備する際にゲートリフトを用いて作業をしています。作業ではゲートリフトで持ち上げた車の下に人が入りますので、ゲートリフトは常に安全な状態でなければ重大な事故を引き起こします。自動車部では作業に不可欠なゲートリフトですが、しばらくの間チェーンが交換されておらず危険な状態でした。ですが、この度九州大学基金のご支援によりチェーンを交換し安全を確保して作業に望めるようになりました。また窓の修理と床の補修、エアコンの設置、配電盤の工事により作業をより円滑に進めることができるようになりました。
私たち自動車部では、この度九州大学基金のご支援により整備された設備を用い、練習に励み今後行われる大会で好成績を収められるよう一生懸命努力して参ります。これからも末永くご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。