Voices

支援を受けた研究者・学生等の声

よりよい演奏を多くの方々にお届けできるよう励んでまいります

2017.12.07

幹事長 藤井 卓也

九州大学マンドリンクラブ

マンドローネは、イタリア生まれの弦楽器であるマンドリン属の中で最大にして、最低音域を担当する楽器です。コントラバスの音の立ち上がりを助け、マンドリンオーケストラ全体の低音域に厚みを持たせることがマンドローネの主な役割とされております。このように、マンドリンオーケストラという形で演奏する私たちにとって、マンドローネは演奏をより豊かなものにするために大切な楽器となっております。
従来は、他団体からマンドローネをお借りした上で個人練習や合奏、演奏会に臨んでおりました。この度は九州大学基金からのご支援を賜り、新品のマンドローネで集中して日々の練習に励むことができるようになりました。
よって、ご支援・ご寄附をいただいた皆様に対し、改めて御礼申し上げます。 私たち九州大学マンドリンクラブは、新たに購入したマンドローネを取り入れ、より良い演奏を多くの方々にお届けできるよう、日々の練習に励んで参りたく存じます。今後とも皆様のご支援・ご愛顧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。