Voices

支援を受けた研究者・学生等の声

応援団の象徴、大学の象徴の団旗

2017.12.07

団長

九州大学応援団

押忍。
この度、九州大学応援団は九州大学基金支援助成事業の助成金を受け、新団旗一 式を購入いたしました。新団旗は縦3.6 メートル、横5.3 メートルの大きさを誇り、富士絹の生地、その中心に九州大学の校章が描かれております。併せてポールは木製6 メートルの四本継であります。
九州大学基金へ御寄付を賜れた皆様、 学校関係者の皆様にこの場をお借りして改めて厚く御礼申し上げますと共に、敬意を表し この新団旗を「九大百年団旗」と命名させて頂きます。
3月中旬、筥崎宮にて団旗入魂式を執り行い、その後箱崎キャンパス五十周年記念講堂において大学関係者の皆様、OBOG、他大学応援団にご臨席頂いた式典にて、披露するに至りました。今後、入学式などの式典や七大戦における演舞演奏会にて掲げることを予定しております。
団旗は、応援団の象徴でもあると共に、大学の象徴でもあると感じています。この度、九州大学基金支援助成事業の助成を受け、新たな九州大学の象徴として団旗を製作できたことを大変喜ばしく思います。更なる発展、繁栄を遂げる九州大学の恒久の象徴として、また創立50周年を迎えた九州大学応援団の旗印として末永く掲げ続けて参ります。
今後共、ご支援ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
押忍。