Voices
支援を受けた研究者・学生等の声
支援による成績の伸びが顕著にみることができた年になりました
2017.12.07
部員代表
九州大学体操部
平成27年度九州大学基金支援報告(体操部) このたびは、九大基金支援助成事業に採択していただき、誠にありがとうございました。 九州大学体操部は、練習器具として、ミニトランポリンをいただきました。体操の練習器具は高価なものが多いので、部員から徴収した部活動費だけではなかなか購入することが難しいので、基金による物品の支援にはとても感謝をしております。 支援により、練習内容が充実し、練習効率が上がりました。以前は、トランポリンのようなものはなく、空中での体勢や感覚を練習することが難しかったのですが、ミニトランポリンを支援していただいたおかげで、体操の技で重要な「ひねり」の練習が十分にできるようになりました。今では、部員の全員が練習のたびにミニトランポリンを使用して、「ひねり」や「空中姿勢」の練習をしております。ミニトランポリンを使った練習は、新しい技に取り組みやすいので、技のバリエーションが増えた選手も多いです。 支援による試合成績等の変化ですが、9月に行われた七大戦では、5位を獲得しました。順位に変動はなかったものの、大きく離れていた3位、4位との点数が縮まり、あと数点で3位に追いつけるような点数になりました。その中でも、男子6種目ある中で、「ゆか」の点数がとても伸びており、他大学に負けないほどの点数を出すことができました。「ゆか」という種目では、やはり「ひねり」や「空中姿勢」が大切になっているので、この点数の伸びは、トランポリン支援による成果だと思っております。 また、10月に行われた新人戦では、昨年に引き続き団体では男子・女子ともに2部で優勝することができました。さらに、個人でも2部男子・女子個人総合、種目別において数多くのメダルや表彰状を獲得しました。 昨年は支援による成績の伸びが顕著にみることができた年であったと思います。今年も、支援していただいたミニトランポリンを存分に使用し、よりよい成績を収めるべく、努力し続けていこうと思っております。 |

