令和7年度九州大学基金

個人・法人 3,807(延べ件数)

総額 858,130,275

2026年2月28日時点

皆さまの暖かいご支援誠にありがとうございます

九州大学鳥人間チームの皆さん、応援しています。
九州の地から、日本を盛り上げていきましょう!
卒業から41年が過ぎました。海外の同窓会でもお世話になりました。
ペンブロークでの生活を通して見聞を広め、世界を相手に飛躍されることを祈念しています。
2018年から膵臓癌で大変お世話になりました。闘病の末、2025年8月に旅経ちました。生前、九大病院の方々の献身的な治療・看護に大変感銘を受け、優秀な方々があんなに頑張っているのだから、俺たちはもっと頑張らないといけないと奮起して会社にも伝えていました。感謝を込めて少しでも医療従事者の方々へのお力になれたらと存じます。
九州大学の発展を祈っております!
昨年来、御院の懸命なる医療ご判断、処置により未だ母が生かされており感謝してもしきれません。細やかですが御学、御院の益々のご発展をお祈り申し上げます。
チャレンジを応援しています
がん研究などに役立てていただければ幸いです。
いつかノーベル賞学者を輩出して下さい。
応援しています
いつもお世話になっております
ますますの発展を期待しています
人生楽しみましょう!
旧帝大の看板を背負わせていただいた。感謝です。
年金生活者になりましたので些少ですがお送りします。
九州大学の発展を祈念致します。
こないだ数十年ぶりに箱崎にいき、すっかり更地になった中、たまたま自分のいた研究室があった棟が残っており、懐かしくしばらく眺めてました。 多分今後六本松キャンパスのようにまるっきり風景が変わっていくでしょうが、そのなかこのまま残っていくと、卒業生として嬉しく、また誇らしくもあります。
今後ともよろしくお願いいたします
このたび 卒業後42年間勤めた会社の定年を迎えました。 九州大学を卒業できたことによる たくさんの恩恵に感謝し、些細ではありますが寄付をさせて戴きます。
交付金が出なくて困っている学部・学科にお使い頂けると嬉しいです。
今後とも卓越した教育研究活動を末永く続けられますことを祈念し、少額ですが寄附させていただきます。
頑張ってください
いつもお世話になっております。心ばかりの支援ですが、寄付させていただきます。
たくさんの失敗をしましたが、本校で学んだ9年間は私にとって宝物です。
次代の科学技術の発展を担う人材に期待したい
九大の活躍ぶりを、敢えて大学名を前面に出して、もっと社会にアピールして欲しい。新旧メディアの戦略的な活用で是非九大の認知度を高めて下さい!!頑張れ九大!!
九州大学薬学部のご研究の発展、並びに、薬学部学生教育に少しでもお役に立てば幸いです。
引き続き日本を代表する学術機関であり続けてください。
未来の歯科医療を支える学生や若手研究者の成長を願い、歯学教育と研究の発展に貢献すべく寄付いたします。
在学中及びに卒業後の現在まで、様々な機会やご縁を頂いており、深く心より感謝申し上げます。九州大学のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。
今後の、日本と世界をリードする研究拠点としてのご活躍をお祈りいたします。 特に人文系研究へのご支援を一層拡充していただけますと幸いです。
卒業生として応援しています
医学部図書館がますます充実することを期待します。
がんばってください
地元なので頑張っていただきたいです。
地球環境にとって良いものを生み出してください。
九州大学法文学部100周年おめでとうございます。学生時代、経済学部経営学科の先生よりご指導賜り、その後の人生に多大な幸運に恵まれることとなり、大変感謝申し上げます。また、九州大学経済学部長、九州大学経済学研究員准教授の先生にも大変お世話になりました。あわせて、御礼申し上げます。
母校として貴学の発展をお祈り申し上げます。
医療促進の助けになればと、微力ながら寄付させていただきます。
東アジアへの玄関口としての歴史や地理的な利点を活かして、九州と日本の魅力を学術研究や新技術を通じて発信してください。
今回は少なくて申し訳ない。困窮学生の一助になればとおもっています。
明日の向けての九州大学のご活躍と人材の育成を祈念しております。
優秀な学生を多数輩出されることを祈念しております。
たくさんの展示を見てこれからも続けていってほしいなと思いました。応援しています。
未来ある学生の方々のご活躍を祈念いたします。
九州大学にはお世話になりました。少しでも学生の皆様、職員の皆様のお役に立てればと思います。
九州一の大学に息子が通わせて頂いている事を有り難く思っております。
九大における皆様の活動がより充実したものになることを願っています。頑張ってください!
新入生の皆様、入学おめでとうございます。楽しく、充実した大学生活になることを願っております。
薬学部創設75周年事業に参加させていただき、懐かしく楽しい時間を過ごさせていただきました。忘れないうちにわずかですが寄附してみます。
どうか一人の学生も経済面のために学業を諦めることがありませんように。
母校の益々の発展を応援しています。
息子は入学したばかりですが「授業がすごい」と嬉しそうに話してくれました。心から感謝申し上げます。僅かではありますが寄付させて頂きます。
最近公表された日本の大学ランキングで、九州大学が第5位でした。息子が今春貴大学に入学できたことが誇らしいです。益々の発展を祈念しています。
みなさんが素晴らしい学びに出会えますように。応援しています。
学生の皆さん、たくさん勉強してくださいね。
志望校に入学でき、夢に一歩近づいたようです。より良い学生生活の為に、少しですが役立ててください。
「中央図書館(伊都地区)の貴重書等のデジタル化」に役立てて頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。
素晴らしい大学に息子が入学させていただき、ありがとうございました。少額で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
さまざまな業界をけん引していける人材を輩出しつづけていただければと思います。
素晴らしい充実した環境で、子どもが学ぶことができて、嬉しく思います。少ない額ですが、何かの役に立てばありがたいです。よろしくお願いします。
学生達よ大志を抱け
私自身が、社会の皆さまの支援を受けて高等教育を受けることができたので、恩送りの意味で寄付をしています。わずかですが次の世代の方の育成に役立ててください。
様々な研究への取り組みとより良い未来の実現を応援させていただきます。
より良い未来への様々な研究活動と実現への取り組みを応援します。
新入学生です。よろしくお願いいたします。
学生たちの輝く未来を応援しています。
九大生としての誇りを持って研鑽し、次世代を牽引していく存在となる事を願っています。
よく学びよく遊び、共に育つ友と自分を磨き、学生時代を謳歌してください。
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令和8年度 「未来人材育成奨学金」について
令和8年度 「未来人材育成奨学金」について
民間企業より本学へ寄附のあった基金をもとに学生の教育研究活動を奨励する奨学金制度「未来人材育成奨学金」の令和8年度公募を開始しました。本奨学金制度はこれまでの奨学金と異なり、民間企業により多く関わって頂くこととしています。学生にとっては、より社会との交流の機会を得ることで、大学生活のみでは知りえない視点を持つこと、将来の展望に有意義な影響を及ぼすことを期待しています。今年で4年目となる同奨学金、今年度は12社の企業のご支援を頂けることとなり、12名の奨学生を募集することとなりました。ご支援ありがとうございます!>>応募はこちらから※「九州大学未来人材育成奨学金」の項を参照ください 令和8年度参加企業(五十音順)様のご紹介と学生の皆さんへのメッセージをご紹介します!※各社ロゴから企業様のホームページにジャンプします1.株式会社アトル 様株式会社アトルは、メディパルグループの一員として、医療・健康・美をフィールドとして、九州沖縄エリアにおいて医療用医薬品をメインに医療機器や検査試薬等を取り扱う医療総合卸として卸売事業を展開しております。健康を願う人々の想いを的確につなぐべく、メディパルグループが持つノウハウを活用し、医療に欠かせない商品や情報を、いついかなる時も安心・安全・効率的にお届けしています。学生の皆さまが更なる高みを目指し輝く未来を掴めるよう、今年度も奨学金を通じた支援をさせていただきます。2.アドヴェンチャーホールディングス株式会社 様創業以来60年以上黒字経営を続ける福岡のアパレルメーカーです。レディースアパレルを中心に服飾雑貨や生活雑貨など幅広い商品を展開し、全国のお客様へファッションライフを彩る商品を提供しています。近年は、ぷっくりシールなどの雑貨商品も人気を集めています。これからの日本の未来を担い、世界へ羽ばたく学生の皆さんのご支援となることを願い、未来人材育成奨学金へ参画させていただいています。3.株式会社柏木興産 様株式会社柏木興産は、創業より70年近く生コン・コンクリート製品の製造販売を九州・沖縄地域にて行っております。これまで、九州大学工学研究院との共同研究を通じて、多くの経験・成果を得る事が出来ました。コンクリートのみならず様々な分野において、学生の皆様が学習・研究活動を通じて、その成果を社会に生かしていく事が、安心・安全な社会づくりに繋がっていくと考えております。今回の寄附が、皆様や社会基盤の形成の一助になれば幸いです。。4.株式会社キシヤ 様株式会社キシヤは九州に拠点を置く医療機器商社です。地域医療への貢献を通じて社会に必要とされ続ける「本物の企業」を目指し日々活動を行っております。今回の寄付を通じて地域社会の発展はもちろんのこと、グローバル化の進む世界で広く活躍する素晴らしい人材の育成や次代を担う若者たちへの支援となりますことを願っております。5. 株式会社クイック福岡 様組織の発展には、共に成長できる人材の確保が不可欠です。しかし、採用活動は市場調査から広告制作、面接準備など多岐にわたり、成功へのハードルは高まっています。当社はこうした課題を解決するため、各種求人メディアやDX技術を駆使した採用業務のアウトソーシングを提供し、企業の採用活動を総合的に支援しています。今回の奨学金を通じたご支援が学生の皆さまの可能性を広げ、未来にはばたくための一助になれば幸いです。6.小倉セメント製品工業株式会社 様小倉セメント製品工業株式会社は、社会インフラを支える企業として、日々ものづくりに向き合っています。近年、建設業界を取り巻く環境は大きく変化しており、新たな挑戦が求められています。当社では、低炭素コンクリートの全面採用や建設用3Dプリンタの導入などを積極的に行っています。今回の寄附を通じて、未来を担う学生や研究活動の一助となれば幸いです。7.千代田計装株式会社 様当社は建物の電気や空調、セキュリティなどの設備の運用を一括管理する自動制御システムの設計・企画から施工管理、エンジニアリング、メンテナンスまで手がける「トータルソリューションのエンジニアリング企業」です。最新のIoT、AI技術などを駆使し、革新的な設備工事を通じて社会へ貢献しています。リーディングカンパニーとして、最先端技術と創造力を結集し、持続可能な未来の実現に向けて、学生の育成にも力を注いでいます。未来ある若者たちが技術の可能性を広げ、社会に新たな価値をもたらすための支援を積極的に取り組みます。8.株式会社北洋建設 様1923年(大正12年)に建築請負業を始め、1965年(昭和40年)に社名を北洋建設に改め、2023年に創業100周年を迎えました。総合建設会社として九州各県および東京、仙台にも拠点を構え、商業施設、医療介護教育施設、大型木造、公共施設、マンションまで幅広い施行を行っております。事業を通じて人財を育て、技術を伝承することで地域のみらいを創造し、グループメッセージである「地域のため みらいのため」にグローバルな視点で革新に取組み、地域に貢献して参ります。今回のご支援が皆さまの可能性と更なる飛躍のお役に立てれば幸いです。9.三角商事株式会社 様三角商事株式会社は福岡県内にてディスカウントストア「ルミエール」を展開しております。地域密着型の店舗として、お客様に「より豊かな生活」をしていただく為のお手伝いをしています。奨学金制度を通じての支援が、皆様のさらなる成長とこれからの可能性を広げていくためのお力になれば幸いです。10.溝江建設株式会社様当社は1940年(昭和15年)に木材商として創業して以来、80年以上にわたり工事実績を積み、技術を培ってきました。公共施設や学校、病院、神社、ランドマークタワー、通信基地局など多様な建築に携わり、地域の皆さまの笑顔とともに成長してきました。今後も地域の発展に貢献し、お客様に信頼され、社員が社会に誇れる企業を目指してまいります。また、未来を支える皆さまを応援し、ともに成長していきたいと考えております。11.山下医科器械株式会社 様山下医科器械は「地域医療に貢献する」を経営理念とし、九州の地で医療機器の商品・サービスを提供してまいりました。激動の時代の中、常に変化し続ける医療現場のニーズに応えることを念頭に医療の発展に努め、2026年に創業100周年を迎えます。これからも総合医療機器商社という枠を超え、地域医療を支えるパートナーとして、さらなる発展を目指してまいります。そして、未来を支える皆さんの挑戦と成長を、私たちはこれからも全力で応援してまいります。12.リックス株式会社 様当社は福岡県に本社を置き、国内外に50以上の拠点を設けております。製造業向けの様々な商材を取り扱う商社という側面に加え、メーカー機能と研究開発機能を併せ持ち、「メーカー商社」として世界の産業界に貢献しております。顧客密着型の営業スタイルを信条に、お客様の抱える課題の解決に取り組むことを重視しています。この奨学金を、ご自身のチャレンジに向けた資金の一つとして有効活用をしていただければ嬉しいです。
2026.04.16
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令和8年度「企業型冠奨学金」について
令和8年度「企業型冠奨学金」について
本奨学金は、社会課題の解決に意欲的に取り組む学生などを支援し、企業が奨学金の名称や採用人数を自由に設定できる給付型の奨学金です。これにより、企業の意向を反映した柔軟な運用が可能となり、学生の教育研究活動のさらなる充実を図り、より多様な学びと社会との交流をもつ機会を提供できると期待しています。昨年度より新たに設置した同奨学金、今年度は10社の企業のご支援を頂けることとなりました。ご支援ありがとうございます!応募はこちらから ※「九州大学企業型冠奨学金」の項を参照ください 令和8年度 参加企業(五十音順)様をご紹介します。各社ロゴから企業様のホームページへ遷移します1.アスミオ.株式会社 様福岡を拠点に建築・土木の両分野を軸としながら、街づくりや不動産開発を手がける総合建設会社です。「どのような場所に、どのような価値を生み出すか」——を考えるのが私たちの仕事です。アイデアを未来の街に実現する、そのようなチャレンジ精神を持った九大生のご応募お待ちしております。2.株式会社岡部マイカ工業所 様弊社は、1932年創業以来90年以上にわたり、天然鉱物「マイカ(雲母)」を原料とした電気絶縁材料の製造に取り組んできた国内トップシェアの専業メーカーです。マイカは、優れた電気絶縁性と耐熱性を兼ね備えた天然鉱石であり、人類の存続と発展に欠かせない天然素材です。さまざまな分野で形を変えながら、社会基盤・技術発展・日々の暮らしを支えています。マイカを通じて人の命を守り、豊かな未来を築くために——社会の発展を最先端で支えるマイカ製品を、これからも創り続けます。3.ジーアンドエスエンジニアリング株式会社 様弊社は、創立50周年を迎え、官公庁や自治体を主体とした公共インフラ整備の会社です。「国を守り、国を創る」を掲げて設計、計画、調査、点検、長寿命化等と皆さまの生活に直接関わる仕事をしています。また、弊社は「企業は人なり」の信条を貫き、半世紀以上にわたり成長し続けました。今後もさらなる飛躍を目指し、夢のある豊かな社会の実現へ貢献していきます。4.株式会社JR博多シティ 様私たちJR博多シティは、博多駅を中心にショッピングセンターを運営する商業デベロッパーです。魅力的なテナントの誘致、イベントや催事の企画、施設の運営管理を通じて、お客様の笑顔や喜びの'’たね"が集まる場所を創り続けています。これにより、訪れるお客様一人ひとりの生活に彩りを添え、まちに新たな喜びを咲かせることを目指しています。5.株式会社ソフトサービス 様株式会社ソフトサービスは、福岡発・約40年の歴史を持つ独立系SIerです。装置制御・組み込み・画像処理を強みに、製造業の現場を支える技術を提供してきました。現在ではR&DやIIoT・DX領域にも展開し、設計から開発まで一貫して対応。長年培った高度な技術力とノウハウで企業の課題解決に向き合い、技術を通じて社会や産業を支えるエンジニアリング企業として社会に貢献しています。6.株式会社ハーブ健康本舗 様「すごいの出そう。」という理念のもと、全国及び海外のお客様に、美と健康に役立つ自社の商品&サービスを企画・開発・販売している会社です。売れる商品開発力と長年培ってきた全国トップクラスのWEBマーケティングノウハウがあることが強みで、主力商品の「モリモリスリム」はEC市場10年連続売上No.1を獲得しています。奨学生限定で3daysインターンも開催!実践的なマーケティングを学べる貴重な機会です。ぜひご応募ください。7.三井金属株式会社 様当社は各種工業製品を製造する部品メーカーや完成品メーカーをお客様として、必要不可欠な「素材」を提供するB to B企業です。歴史は古く1874年、前身である三井組が、神岡鉱山(岐阜)の経営を手掛けたことに始まります。今では、金属地金の供給にとどまることなく、常に時代の先を読み、蓄積した技術力を活用し、機能材料・電子材料・リサイクル事業、自動車部品等々、「金属」の枠組みにとらわれず事業を広く発展させています。8.株式会社ヤマウ 様株式会社ヤマウは、九州を拠点にプレキャストコンクリート製品の製造・販売を行う総合メーカーです。創業以来、インフラ整備や防災・減災対策に貢献し、社会の安全・安心を支える製品づくりを追求しています。設計から製造、施工支援まで一貫体制を整え、多様なニーズに応える技術力と提案力を強みに、地域社会と共に未来を築く企業を目指しています。これからも品質と信頼を第一に、さらなる挑戦を続けてまいります。9.楽天カード株式会社 様楽天カードは、楽天グループのフィンテック事業を支える中核として、クレジットカード事業を主軸に多角的に展開しています。AIやビッグデータを活用した個人に最適化されたサービスの進化や、スマートフォンを活用した決済手段の普及など、楽天カードはこれらの技術革新を積極的に取り入れることで、社会環境の変化やお客様の多様なニーズに応え、日々の暮らしをより快適で豊かなものにすることを目指しています。10.株式会社リボルブ・シス 様当社は、コンサルティングサービス、システム開発、運用保守を行う企業です。金融機関向け基幹システム構築を祖業としておりましたが、現在は急速に変化する市場環境に合わせ事業領域を拡張し、近年では、AI・IoT・クラウドなどを活用したお客さまのDX推進を支援することも増えてきました。社員全員が「CHALLENGE&CHANCE」の精神で、スピード感をもって優れたITソリューションにより、今後もあらたな価値を提供してまいります。
2026.04.14
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~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
もっと知りたい、寄附者の気持ち。もっと伝えたい、感謝のことば。九州大学基金は、2025年12月の寄附月間(Giving December)での取り組みを引き続き継続し、皆さまの想いを未来へつなげる活動を進めています。2026年も、より良い社会の実現を共に目指してまいります。この機会に、ぜひ皆さまの想いをお寄せください。2025年10月に開催された感謝の集いでは、寄附者・学生双方から、私たちが思った以上に素敵なコメントを頂くことが出来ました!ぜひご覧ください。○このページでは、寄附者の応援メッセージと、支援を受けた学生・研究者からの感謝の言葉を掲載していますまた、九州大学基金トップページには、寄附者の皆さまから頂いたコメントの掲載も開始しました!○九州大学基金は、全体の5割が卒業生からのご寄附です。ご自身の大学時代を思い出しながら、今の九大生の活動に感動したり、鼓舞激励したり。たくさんの想いがご寄附に詰まっています。一方、現在九州大学に子供を通わせている保護者等、ご家族からは、充実した学生生活を送って欲しい想いもたくさんいただいています。また、九州大学基金はキャンパス近辺の方など、一般の方や法人からのご寄附が約1割あることも特徴です。九大全体の活動を温かく、時には厳しく見守ってくださる皆さんのコメントです。九州大学基金「部活動・サークル活動支援基金」を設置後、部活動・サークル団体の卒業生から多くの声を頂くようになりました。そして第65回(2026年度)全国七大学総合体育大会は、九州大学が主管校です!12月3日には写真のように結団式が行われ、各団体もますます活動に力が入っていくことと思います。引き続き応援をよろしくお願いします!九州大学基金には学生への支援だけでなく、日々未来のために力を注いでいる多くの研究プロジェクトにもご支援頂いています。特に「若手研究者育成・研究支援事業基金」は、個々のプロジェクトとは別に、大学全体の若手研究者育成と研究力強化の取組を強力に推進すべく、皆さまのご支援にも支えられながら様々な育成・支援事業を行っています。エネルギー問題は気になる話題ですが、九州大学は多くの先生が学部などの垣根を超え、協力して課題解決に向け取り組んでいます。エネルギー研究教育機構では第2期のプロジェクト進捗状況が掲載されています。課外活動の他にも、経済的に厳しい状況の中、頑張っている学生を応援する「修学支援事業基金」は学生にとって大変重要な支援の一つです。国からの支援も段々と充実しておりますが、一方で多額の貸与型奨学金を必要としているものの、国の新制度の対象とはならない学生もまだいる状況です。修学支援事業ではそういった学生達に支援が届くよう随時制度の見直しを行いながら、皆さまからのご支援をお願いしています。この他にも、寄附者の皆さま一人一人が色々な想い・ストーリーと共にご支援頂いています。ぜひ寄附者の声もご覧ください。and more …ご寄附者の声九州大学基金にいただいたご寄附は、寄附者の皆さんから指定された目的に応じて研究者や学生にいきわたっています。特に学生には折に触れ寄附者の皆さんの想いを伝えるようにしたところ、学生から生の感謝の声を届けてもらえるようになりました。ぜひ寄附者の皆さまはもちろん、九大生の皆さんにも見て頂けますと幸いです。「ケンブリッジ大学英語・学術研修参加支援基金」は1996年に開設された大変貴重な研修ですが、昨今の費用高騰は参加する学生達への大きな負担となっています。それでも続けていく意義は、まさにこれまで参加してきた学生達のコメントに表れています。九大生応援基金は、山川健次郎初代総長の名を冠した「山川賞」を始め、海外渡航支援、国際会議等参加支援などのまさに九大生の活動を応援する基金です。山川賞や海外渡航支援により、多くの学生が経済的な不安なく活動の幅を広げることが出来ています。このほかにも、ご支援頂いた各プロジェクトの活動報告を簡単ではありますが掲載していますのでご覧ください。活動報告書はこちらand more…(Coming soon)
辻 絆花 様
辻 絆花 様
私が博物館を知るきっかけになったのは、丸山先生の昆虫教室で紹介されたことです。私は虫が大好きで、色々な図鑑や本が家にたくさんあります。なかでもまだまだなぞの多いツノゼミの本を読んでいた時に、同じ福岡にいる九州大学の先生だと知ってさらに興味がわきました。実際に博物館にいってみて、虫の標本、石の展示、動物や鳥の剥製など私の好きなものが全部集まっていて一気に見れることに驚きました。そしてこの箱崎校(九州大学総合研究博物館がある旧工学部本館)は亡くなったおじいちゃんが通っていた歴史のある古い建物だときき、それを維持するためにたくさんのひとの力とお金が必要だったと知りました。これからもずっと長く続いていって欲しいと思って貯めてきたお小遣いで寄付をしました。これからもたくさんのひとにこの博物館をみて興味を持ってもらえるために、がんばってください。総合研究博物館で丸山先生(写真右)と辻絆花さん