令和7年度九州大学基金

個人・法人 1,990(延べ件数)

総額 217,856,292

2025年10月31日時点

皆さまの暖かいご支援誠にありがとうございます

九州大学鳥人間チームの皆さん、応援しています。
九州の地から、日本を盛り上げていきましょう!
卒業から41年が過ぎました。海外の同窓会でもお世話になりました。
ペンブロークでの生活を通して見聞を広め、世界を相手に飛躍されることを祈念しています。
2018年から膵臓癌で大変お世話になりました。闘病の末、2025年8月に旅経ちました。生前、九大病院の方々の献身的な治療・看護に大変感銘を受け、優秀な方々があんなに頑張っているのだから、俺たちはもっと頑張らないといけないと奮起して会社にも伝えていました。感謝を込めて少しでも医療従事者の方々へのお力になれたらと存じます。
九州大学の発展を祈っております!
昨年来、御院の懸命なる医療ご判断、処置により未だ母が生かされており感謝してもしきれません。細やかですが御学、御院の益々のご発展をお祈り申し上げます。
チャレンジを応援しています
がん研究などに役立てていただければ幸いです。
いつかノーベル賞学者を輩出して下さい。
応援しています
いつもお世話になっております
ますますの発展を期待しています
人生楽しみましょう!
旧帝大の看板を背負わせていただいた。感謝です。
年金生活者になりましたので些少ですがお送りします。
九州大学の発展を祈念致します。
こないだ数十年ぶりに箱崎にいき、すっかり更地になった中、たまたま自分のいた研究室があった棟が残っており、懐かしくしばらく眺めてました。 多分今後六本松キャンパスのようにまるっきり風景が変わっていくでしょうが、そのなかこのまま残っていくと、卒業生として嬉しく、また誇らしくもあります。
今後ともよろしくお願いいたします
このたび 卒業後42年間勤めた会社の定年を迎えました。 九州大学を卒業できたことによる たくさんの恩恵に感謝し、些細ではありますが寄付をさせて戴きます。
交付金が出なくて困っている学部・学科にお使い頂けると嬉しいです。
今後とも卓越した教育研究活動を末永く続けられますことを祈念し、少額ですが寄附させていただきます。
頑張ってください
いつもお世話になっております。心ばかりの支援ですが、寄付させていただきます。
たくさんの失敗をしましたが、本校で学んだ9年間は私にとって宝物です。
次代の科学技術の発展を担う人材に期待したい
九大の活躍ぶりを、敢えて大学名を前面に出して、もっと社会にアピールして欲しい。新旧メディアの戦略的な活用で是非九大の認知度を高めて下さい!!頑張れ九大!!
九州大学薬学部のご研究の発展、並びに、薬学部学生教育に少しでもお役に立てば幸いです。
引き続き日本を代表する学術機関であり続けてください。
未来の歯科医療を支える学生や若手研究者の成長を願い、歯学教育と研究の発展に貢献すべく寄付いたします。
在学中及びに卒業後の現在まで、様々な機会やご縁を頂いており、深く心より感謝申し上げます。九州大学のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。
今後の、日本と世界をリードする研究拠点としてのご活躍をお祈りいたします。 特に人文系研究へのご支援を一層拡充していただけますと幸いです。
卒業生として応援しています
医学部図書館がますます充実することを期待します。
がんばってください
地元なので頑張っていただきたいです。
地球環境にとって良いものを生み出してください。
九州大学法文学部100周年おめでとうございます。学生時代、経済学部経営学科の先生よりご指導賜り、その後の人生に多大な幸運に恵まれることとなり、大変感謝申し上げます。また、九州大学経済学部長、九州大学経済学研究員准教授の先生にも大変お世話になりました。あわせて、御礼申し上げます。
母校として貴学の発展をお祈り申し上げます。
医療促進の助けになればと、微力ながら寄付させていただきます。
東アジアへの玄関口としての歴史や地理的な利点を活かして、九州と日本の魅力を学術研究や新技術を通じて発信してください。
今回は少なくて申し訳ない。困窮学生の一助になればとおもっています。
明日の向けての九州大学のご活躍と人材の育成を祈念しております。
優秀な学生を多数輩出されることを祈念しております。
たくさんの展示を見てこれからも続けていってほしいなと思いました。応援しています。
未来ある学生の方々のご活躍を祈念いたします。
九州大学にはお世話になりました。少しでも学生の皆様、職員の皆様のお役に立てればと思います。
九州一の大学に息子が通わせて頂いている事を有り難く思っております。
九大における皆様の活動がより充実したものになることを願っています。頑張ってください!
新入生の皆様、入学おめでとうございます。楽しく、充実した大学生活になることを願っております。
薬学部創設75周年事業に参加させていただき、懐かしく楽しい時間を過ごさせていただきました。忘れないうちにわずかですが寄附してみます。
どうか一人の学生も経済面のために学業を諦めることがありませんように。
母校の益々の発展を応援しています。
息子は入学したばかりですが「授業がすごい」と嬉しそうに話してくれました。心から感謝申し上げます。僅かではありますが寄付させて頂きます。
最近公表された日本の大学ランキングで、九州大学が第5位でした。息子が今春貴大学に入学できたことが誇らしいです。益々の発展を祈念しています。
みなさんが素晴らしい学びに出会えますように。応援しています。
学生の皆さん、たくさん勉強してくださいね。
志望校に入学でき、夢に一歩近づいたようです。より良い学生生活の為に、少しですが役立ててください。
「中央図書館(伊都地区)の貴重書等のデジタル化」に役立てて頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。
素晴らしい大学に息子が入学させていただき、ありがとうございました。少額で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
さまざまな業界をけん引していける人材を輩出しつづけていただければと思います。
素晴らしい充実した環境で、子どもが学ぶことができて、嬉しく思います。少ない額ですが、何かの役に立てばありがたいです。よろしくお願いします。
学生達よ大志を抱け
私自身が、社会の皆さまの支援を受けて高等教育を受けることができたので、恩送りの意味で寄付をしています。わずかですが次の世代の方の育成に役立ててください。
様々な研究への取り組みとより良い未来の実現を応援させていただきます。
より良い未来への様々な研究活動と実現への取り組みを応援します。
新入学生です。よろしくお願いいたします。
学生たちの輝く未来を応援しています。
九大生としての誇りを持って研鑽し、次世代を牽引していく存在となる事を願っています。
よく学びよく遊び、共に育つ友と自分を磨き、学生時代を謳歌してください。
Close-up

クローズアップ

春日市ふるさと納税による九州大学への支援について
春日市ふるさと納税による九州大学への支援について
2025年11月28日より春日市ふるさと納税による九州大学支援の募集を開始しました!九州大学と春日市は包括連携協定を締結しており、学生ボランティアによる地域貢献活動やイベントなど、これまで様々な分野で連携事業を行ってきました。この度、筑紫キャンパスが所在する春日市へのふるさと納税を通じて本学の教育・研究活動の支援を募集いたします。このふるさと納税を通じたご寄附は、事務経費を控除した額の7割が九州大学へ寄附されるものです。実質負担2,000円で九州大学に支援を行うことができます!ふるさと納税へのご寄附については、確定申告またはワンストップ特例制度の手続きをすると、寄附金のうち2,000円を超える部分が、所得税・住民税から差し引かれます※。※控除される金額は、収入や家族構成等に応じて一定の上限があります。総務省Webサイトの「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」などを参考にしてください。 参考:総務省 ふるさと納税ポータルサイト ふるさと納税のしくみ皆さまからのご寄附は、九州大学全体の教育・研究活動の充実に活用されるとともに、特に春日市に位置する筑紫キャンパスを支援します。九州大学を応援したい方、春日市にゆかりのある方、未来の科学技術を支えたい方など、ぜひ幅広くご支援をいただきますようお願いします。ふるさと納税を通じて、九州大学と春日市、そして地域社会の発展と社会貢献にぜひご協力ください。春日市ふるさと納税による九州大学への支援はこちら掲載サイト(楽天ふるさと納税/ふるさとチョイス/さとふる/ふるなび)からお申し込みください。※春日市にお住まいの方は、楽天ふるさと納税から寄附を行うか、春日市秘書広報課(電話092-584-1111)へお問い合わせください。※5万円以上を寄附する方は、春日市Webサイトから「かすがふるさと応援寄附金申出書」により寄附することもできます。事務経費が抑えられ、九州大学が活用できる寄附額が大きくなりますので、ぜひ利用してください。寄附の手続き(個人版)-春日市Webサイト※「かすがふるさと応援寄附金申出書」寄附金の使途:「市長お任せコース」を選択し、余白に「九州大学への支援」という旨が分かるよう記載ください。学生の教育支援をはじめ、様々な支援に活用させていただきます。オープンキャンパス(筑紫キャンパス)などを通じて、春日市と連携した活動を行っています。九州大学伊都キャンパス九州大学筑紫キャンパスQ & A九州大学へ直接寄附して税法上の優遇措置を受けると、ふるさと納税の控除上限額に影響はありますか?影響ありません。九州大学へ直接寄附した場合、税法上の優遇措置として、寄附金控除が受けられます。ふるさと納税の限度額は、寄附金控除を引く前の住民税所得割額の20%が上限となっていますので、九州大学へ寄附して税法上の優遇措置を受けても、ふるさと納税の限度額に影響はありません。但し、ふるさと納税を通じた九州大学への寄附は、ふるさと納税の控除上限額に影響しますのでご留意ください。参考:総務省 ふるさと納税ポータルサイト ふるさと納税のしくみ住民税の算出方法について詳しく知りたい方は、各自治体にお問い合わせください。返礼品はありますか?このプログラムでは返礼品はありません。しかし、通常のふるさと納税と同様に、2,000円を超える部分については寄附金控除を受けることができます。九州大学に直接寄附するのと、どう違いますか?ふるさと納税を通じて寄附することで、大学に直接寄附するよりも寄附金控除の幅が大きくなります。なお、ふるさと納税を通じた寄附は九州大学基金への寄附累計額への計上は行われません。寄附金の全額が九州大学に渡るのですか?寄附額から事務経費を控除し、そのうち7割が九州大学に寄附されます。残りの3割は春日市の財源として活用されます。
2025.11.28
エンダウメント型基金の創設について
エンダウメント型基金の創設について
 皆さまのご寄附が、基金(運用原資)の成長と教育研究支援の拡大を支えます。 九州大学は、「Kyushu University VISION 2030」において、世界最高水準の研究教育を展開し、「総合知で社会変革を牽引する大学」の実現を掲げ、社会的課題解決とDXの推進に取り組み、社会変革に貢献することを宣言しています。さらに、多くの学生や研究者にとって魅力のある世界最高水準の教育、研究を展開し、国際競争力をもつ各国の大学に伍していくことが求められる中、安定的かつ持続可能な財源を確保することが非常に重要となります。「エンダウメント型基金」は、「基金(運用原資)の成長」と「教育研究支援の拡大」の好循環を生み出す仕組みとして、安定した財政的基盤を築くことを目的に創設いたしました。頂いたご寄附を蓄積し、主に運用益を大学が必要とする活動に自律的に活用するものです。持続可能で人々の多様な幸せを実現できる社会づくりに貢献する大学として成長するためには、皆様からのご支援、ご協力を広げていく必要があると考えています。歴史と伝統に培われた本学の学問を基盤に、一丸となって活動してまいりますので、九州大学の活動と基金事業の取り組みにご理解とご賛同をいただき、継続的なご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○エンダウメント型基金の使途について:使途を一任いただき、九州大学が最適な形で活用します ・ いただいたご寄附は、平常時は永続的な財政基盤となります ・ 主に運用益を、大学が必要とする活動に自律的に活用します◆寄附の方法:①クレジットカード・PayPayによるご寄附 こちらのクレジットカード・PayPay決済寄附申込みページより手続きをお願いいたします。 ご寄附にあたっては「寄附目的」で「エンダウメント型基金」を選択してください。②指定金融機関からのご寄附(指定金融機関はこちら) 本学所定の振込用紙(払込取扱票)を使用し、ご寄附いただけます。振込手数料はかかりません。振込用紙(払込取扱票)をお送りしますので、こちらの払込用紙請求ページよりご連絡ください。ご寄附にあたっては「寄附目的」の欄で「エンダウメント型基金」を選択してください。③指定金融機関以外の金融機関、ATM、インターネットバンキングからのご寄附 「九州大学基金寄附申込書(個人用)・(法人用)」を総務部同窓生・基金課へ送付いただいた後、本学の指定金融機関の口座へお振り込みをお願いいたします。恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。 ご寄附にあたっては、寄附申込書の「寄附の種類」の欄で、「エンダウメント型基金」を選択してください。 なお、寄附申込書のご提出がない場合は、寄附者の確認が困難になり、領収書をお届けできないことがございます。◆税制上の優遇措置(税制上の優遇措置について詳細はこちら) 国立大学法人九州大学への寄附金は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金として、財務大臣から指定されています。控除を受けるためには、本学が発行する「寄附金領収書」を添えて、所轄税務署に確定申告を行う必要があります。---------------------------------------【寄附金の納付に関するお問合せ先】九州大学総務部同窓生・基金課基金係TEL 092-802-2150FAX 092-802-2149E-mail k-kikin@○jimu.kyushu-u.ac.jp(メールアドレスの中の○を消してください)
2025.07.18
News

ニュース

Areas to Support

寄附の種類

Voices

~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
~もっと知りたい寄附者の気持ち、もっと伝えたい感謝のことば~
もっと知りたい、寄附者の気持ち。もっと伝えたい、感謝のことば。九州大学基金は、2025年12月の寄附月間(Giving December)での取り組みを引き続き継続し、皆さまの想いを未来へつなげる活動を進めています。2026年も、より良い社会の実現を共に目指してまいります。この機会に、ぜひ皆さまの想いをお寄せください。2025年10月に開催された感謝の集いでは、寄附者・学生双方から、私たちが思った以上に素敵なコメントを頂くことが出来ました!ぜひご覧ください。○このページでは、寄附者の応援メッセージと、支援を受けた学生・研究者からの感謝の言葉を掲載していますまた、九州大学基金トップページには、寄附者の皆さまから頂いたコメントの掲載も開始しました!○九州大学基金は、全体の5割が卒業生からのご寄附です。ご自身の大学時代を思い出しながら、今の九大生の活動に感動したり、鼓舞激励したり。たくさんの想いがご寄附に詰まっています。一方、現在九州大学に子供を通わせている保護者等、ご家族からは、充実した学生生活を送って欲しい想いもたくさんいただいています。また、九州大学基金はキャンパス近辺の方など、一般の方や法人からのご寄附が約1割あることも特徴です。九大全体の活動を温かく、時には厳しく見守ってくださる皆さんのコメントです。九州大学基金「部活動・サークル活動支援基金」を設置後、部活動・サークル団体の卒業生から多くの声を頂くようになりました。そして第65回(2026年度)全国七大学総合体育大会は、九州大学が主管校です!12月3日には写真のように結団式が行われ、各団体もますます活動に力が入っていくことと思います。引き続き応援をよろしくお願いします!九州大学基金には学生への支援だけでなく、日々未来のために力を注いでいる多くの研究プロジェクトにもご支援頂いています。特に「若手研究者育成・研究支援事業基金」は、個々のプロジェクトとは別に、大学全体の若手研究者育成と研究力強化の取組を強力に推進すべく、皆さまのご支援にも支えられながら様々な育成・支援事業を行っています。エネルギー問題は気になる話題ですが、九州大学は多くの先生が学部などの垣根を超え、協力して課題解決に向け取り組んでいます。エネルギー研究教育機構では第2期のプロジェクト進捗状況が掲載されています。課外活動の他にも、経済的に厳しい状況の中、頑張っている学生を応援する「修学支援事業基金」は学生にとって大変重要な支援の一つです。国からの支援も段々と充実しておりますが、一方で多額の貸与型奨学金を必要としているものの、国の新制度の対象とはならない学生もまだいる状況です。修学支援事業ではそういった学生達に支援が届くよう随時制度の見直しを行いながら、皆さまからのご支援をお願いしています。この他にも、寄附者の皆さま一人一人が色々な想い・ストーリーと共にご支援頂いています。ぜひ寄附者の声もご覧ください。and more …ご寄附者の声九州大学基金にいただいたご寄附は、寄附者の皆さんから指定された目的に応じて研究者や学生にいきわたっています。特に学生には折に触れ寄附者の皆さんの想いを伝えるようにしたところ、学生から生の感謝の声を届けてもらえるようになりました。ぜひ寄附者の皆さまはもちろん、九大生の皆さんにも見て頂けますと幸いです。「ケンブリッジ大学英語・学術研修参加支援基金」は1996年に開設された大変貴重な研修ですが、昨今の費用高騰は参加する学生達への大きな負担となっています。それでも続けていく意義は、まさにこれまで参加してきた学生達のコメントに表れています。九大生応援基金は、山川健次郎初代総長の名を冠した「山川賞」を始め、海外渡航支援、国際会議等参加支援などのまさに九大生の活動を応援する基金です。山川賞や海外渡航支援により、多くの学生が経済的な不安なく活動の幅を広げることが出来ています。このほかにも、ご支援頂いた各プロジェクトの活動報告を簡単ではありますが掲載していますのでご覧ください。活動報告書はこちらand more…(Coming soon)
辻 絆花 様
辻 絆花 様
私が博物館を知るきっかけになったのは、丸山先生の昆虫教室で紹介されたことです。私は虫が大好きで、色々な図鑑や本が家にたくさんあります。なかでもまだまだなぞの多いツノゼミの本を読んでいた時に、同じ福岡にいる九州大学の先生だと知ってさらに興味がわきました。実際に博物館にいってみて、虫の標本、石の展示、動物や鳥の剥製など私の好きなものが全部集まっていて一気に見れることに驚きました。そしてこの箱崎校(九州大学総合研究博物館がある旧工学部本館)は亡くなったおじいちゃんが通っていた歴史のある古い建物だときき、それを維持するためにたくさんのひとの力とお金が必要だったと知りました。これからもずっと長く続いていって欲しいと思って貯めてきたお小遣いで寄付をしました。これからもたくさんのひとにこの博物館をみて興味を持ってもらえるために、がんばってください。総合研究博物館で丸山先生(写真右)と辻絆花さん